2011/02/15(火)かねがね金がねえ
それと、新品売りは価格下落があるまで待つか、ってことも出来るからいいけど出物待ちの基板なんかは、出て買えるときに買わないといつ買えるかわからないんで、勢いで買っちゃうんだよね。そうしてちまちまと金が減るという。
まあ金がないというのとは別に、とにかくいらないモノを処分していかないとなー、とは思う。小物は売りづらいし面倒くさいんで捨てて終わりな気がするけども。
少し暖かくなったら、押し入れの整理でもするかなあ。
2011/02/14(月)ネットワークオーディオ
ふと、ネットワークオーディオはどうなのかと気になった、というか気づいた。いつの間にか一般的になってきていて、それなりによさそうだ。ふつふつと物欲が湧いてきた。
方法としては、何かしらNASを立ててNASから再生するタイプ、別方式としてはUSB DAC(D/A)でPCと繋いでアンプに入れるのと、USB DDC(D/D)→DAC(D/A)とするのと、要はDAC系で直接PCから鳴らす方式がある。
前者はNAS環境は必要だが、組んでしまえば音楽データのライブラリ構築にもなるし、プレイヤーがプレイヤーとして成り立っているので操作感というか、存在感は自然かなと。実際操作してみたワケじゃないのでどうか知らんけど。
後者DAC系統だが、再生のキッカケがPCになるので、今の使い方を踏襲できる点ではメリットか。しかし単純に音楽を聴きたい時にもPCを使わなきゃいけないので、静音PCにするとか、専用PCを作るとか、そういう方面でも色々考えないといけない。
商品についてはいっぱいありすぎて書くのが面倒なので、今のところは割愛する。DACというと昔から高級方面なものが多く、総じて高価。それがきちんとしたもので、商品価値的に納得がいくものならいいんだが、どうも個人的に胡散臭く感じている。ちゃんとしたものもあるとは思うが、ただのDACで50万とか100万超とか、俺には理解出来ない。
USB DACは安いのが出てきてるようだし、まあ安価で出来るようならちょっとやってみたい気はする。いずれ導入はしてみたいので、ちょっとずつ調べていこうと思う。
2011/02/13(日)ファンタジーゾーン
ずっと出物を探してきたが、何か面倒になってきたからトップスのを買ってしまおうかなあ。
2011/02/12(土)ハーネス
作ったシステム1ステレオハーネスはこうだ。
基板 AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)-------N.C.
J106--------(R ch SP+)-------SP(-)
J106--------(R ch SP-)-------N.C.
ノーマルJAMMAは当然こうなるので互換性がない。
基板 AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)-------SP(-)
ならばこうすれば良い
基板 AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)---] コネクタ [--SP(-)
J106--------(R ch SP+)---]
J106--------(R ch SP-)-------N.C.
J106の端子と同じコネクタにして、通常時(JAMMA)は繋いでおいて、システム1の時だけ外して繋ぎ替える。こうすれば普通のJAMMAと共用できる。
でもコネクタは買ってきてないので、次に秋葉原に行ったときにでも買うか。
2011/02/11(金)ステレオ
システム1は、ステレオ化するための方法が2つある。1つは右スピーカー端子から*1スピーカー信号を拾う方法、もう1つはヘッドフォン出力から取る方法。方法、というよりも方式が異なるので、環境的なもので選択することになる。
まずスピーカー出力端子から取る場合だが、そもそも信号自体がスピーカーへ直接接続する信号になる。これはJAMMAに乗る信号(システム1の場合左出力)も同じ。アンプに直接入力できない(入れると壊れますな)信号。一方ヘッドフォン端子はアンプに入力できるレベルの信号なので、こちらは問題無いが、逆にスピーカーに直接接続してもレベルが低すぎるということになる。
さて、家庭基板環境(コントロールボックス)の場合、ほとんどはスピーカーを直接接続する環境はないと思う。普通はスピーカー出力をコントロールボックス側でラインレベルに落とし、最終的にアナログRGB21P端子なりの音声へ入る。したがって、コントロールボックスを使う前提で言えば、コントロールボックスのハーネス入力にはスピーカー出力の音声でなければならない。
一方で、ナムコのシステム2以降のように、基板の別ハーモニカ端子からラインレベルのステレオ出力があるものや、直接RCAの端子が付いている基板なんかもあるので、コントロールボックスの入力は使用せずに完全に別環境として音声を出力する人もいると思う。この場合はヘッドフォン端子から取った方が都合が良い。
んで俺はどうしたかというと、環境的にはアンプもあるしどっちでもいいんだけど、前者、コントロールボックスにステレオ入力することにした。ΣのAV3000は、コントロールボックスにステレオ入力できるので、これが一番簡単だから。音質を考えればヘッドフォン端子から取ってアンプに流した方が良いんだが、コネクタが手元にない。それに先日組んだ縦画面環境でXRGBを使う関係で、アナログRGB21P端子に音声が乗ってくれた方が都合が良い*2。
前置きが長かったが、そんなわけでスピーカー出力をコントロールボックスにステレオで接続する、というお話し。
基板のコネクタはメス(ピンはオス)、AMP製の2信号コネクタ*3で、Dを横にしたような形のが2つ並ぶもの。
↑JAMMA端子側
┌─┐J106
│D │1 →基板エッジ方向
│D │2
└─┘
こんな感じ。J106というのはコネクタ番号、数字は端子番号で、基板に書いてある。ちなみに 1=SP(+),2=SP(-) となっている。AV3000の場合、AV3000のハーネス入力にSP(+)とSP(-)があるが、これをステレオ入力にすることもできる。
基板 AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)-------N.C.
J106--------(R ch SP+)-------SP(-)
J106--------(R ch SP-)-------N.C.
こう繋ぐ。そしてAV3000本体にステレオ切替スイッチがあるので、それをステレオ側にするとステレオになる。便利。
そんなわけで、とりあえずステレオになった。やっぱりステレオは良い。