2010/05/03(月)基板届いた

先日、トライでGWセールで買った基板が届いた。
とりあえず源平やってクリアした。懐かしいなあ。

あ、GWなのでたまには画像付けてみようかと思って付けてみた。
画像貼ると、大きさとかサムネとか鯖の容量とか色々考えなきゃならんので、毎日貼ったりとか簡単にいかないんだよな。もっと簡単にやる方法があればいいんだが。

2010/05/02(日)スーパーストリートファイター4

略してスパ4。発売日に届かず、4/30に届いた。さすがAmazon。発売日に届かないのは当たり前ですな。
で、とりあえずやってみたのだが、そもそも上手くないのでサッパリだ。絶対できなきゃいけないコンボがまず出来ない。スト2の飛び込み大P立ち大P小昇竜とかなら出来るが、ダルシムの4K→フレイムが安定しない。どうも63214+Pが苦手。たぶん34+Pでも出るんだろうけど。

とりあえず適当にオン対戦してみた。まだ新キャラの実験で遊んでる人がいるので、余裕で勝てる。こっちも一番下からやってるからマッチングが弱い人なんだろうけども。今のうちに10連勝できたので、トロフィー手に入れたし良しとしよう。
フレとかいたら遊べて面白いんだろうけどなー。野良では神経使って疲れる。

2010/05/01(土)スタートボタンが光る

ナムコの旧作で、ナムコ特殊ハーネスのものは、スタートボタンランプという信号がある。その名の通り、スタートボタンを光らせるための信号だ。昔のナムコ純正テーブル筐体で古いタイプはスタートボタンが光るタイプがあり、それ用の信号なわけだ。
で、せっかく信号があるので使ってあげようと工作開始。

俺はAV3000なので、コンパネが別になっている。コンパネに適当なLED付けて線引っ張ればそれでいいかもしれないが、なんとなくボタン自体を光らせたくなった。
コンパネは自作コンパネで8ボタンのものがあるので(先日の記事参照)、それを使う。これはコンシューマ乗っ取り用にセレクト、スタートボタンがあるので、それのスタートボタンを光らせることにした。Σのコンパネ仕様としてはCOIN/STARTがいわゆる小Pと中Pに割り当てになっているので、素直にスタートボタンを光らせようと思ったら中Pボタンを光らせることになる。そりゃちょっと違うだろ、という。

で、光るボタンに変えればいいが手元にないし、気が乗った時にやらないと永遠にやらないと思うので、今あるものでどうにかすることにする。
まずボタンを分解し、脇から3mmの白LEDを突っ込んで強引に光らせることにした。せっかくなので2つ付けた。そんだけ。以上。いや工作レベルは高くないし。

工作よりも、配線は注意が必要なのでメモがてら書いておく。
上に散々「信号」と書いているが、これだと微妙に語弊があるように思う。一般的に考えると、この配線にプラスの電圧が流れ、光らせる時に電圧がかかるイメージだと考えるだろう。俺もそう思ってた。が、実際は逆なんだな、これが。
配線図を見ると、+5Vからランプに引っ張って、片方をこの信号(配線)に繋ぐ。マイナス側なワケだ。実際測ってみると、無点灯時は未接続になる。電球とかなら極性がないからどっちでもいいが、LEDとなると逆になるから、適当に繋ぐと「あれ?点かない」という事態に陥る可能性が高い。ちゃんと回路図を見て繋ぐべし。

そんなわけでボタンが光るようになった。ちなみに挙動を書いておくと、基板の電源ONのチェック時に点灯状態となり、起動すると消える。コインを入れると、スタートボタンが点滅し、「ほれ、ここ押せよ」みたいな感じで光ってくれる。いいね。

2010/04/30(金)トライGWセール

トライでGWセール。
朝早起きして、リストがUPされるのを待ち、リスト見て即決。
開店と同時に電話しようと思っていたら、Twitterで中の人が少し前だけどオープンしてます的なことを言っていたので、開店時間前だったけど速攻電話。注文OKとのことだったので即注文した。

買ったのは
  • 源平討魔伝 15,000円
  • ディグダグ 8,000円
  • ワルキューレの伝説 29,400円 - 10%OFF → 26,460円
  • 木製レバーボール 3,780円
ちょっと買いすぎな気がしたが、ワルキューレがこの値段で買えることがあまりないので、この際買ってしまおうと。一応NEWバージョンだというのは確認した。
源平は数少ないクリア出来るゲームだし、イシターのメイン基板予備に。
ディグダグはまあOLDの補完的な。

それにしてもトライ、店員1人とか大変だなあ。

2010/04/21(水)パカパカパッション

先日、ヤフオクでパカパカパッションが安かったので購入。で、届いた。
SYSTEM12基板(PS互換基板)。そういえばSYSTEM12基板って初めてだな。マニュアルもインストも無しで本体のみ。なんか切ない。誰か持ってたらコピーくれないかなあ。

このゲーム、4ボタンの音ゲーなわけだが、当然コンパネは持ってない。VFP(SSバーチャスティックプロ)でもあれば、純正コンパネを使ったり、あるいは鉄板加工してボタン付けて自作したりとか出来るのに。
とにかくコントローラーがないと、4ボタンが上下左右のレバーで操作するハメになってとてつもなく無理なので、何とかすることにした。

まず、俺の基板環境はAV3000である。標準スティックはΣ6000turboであり、6ボタンである。スト2のそれだ。ちなみに配線上のボタンは、αβγφの4ボタンと、COIN、STARTで6ボタンになっている。JAMMA規格だと3ボタンしかないので、もう1のボタンは拡張用だ。例えばスト2なんかはJAMMAだけではボタンが足りないので、別コネクタから足りない分のボタン信号が追加で準備されている。キックハーネスというのは、JAMMA3ボタン(パンチ分)とは別のコネクタからキック3つ分のボタンが出るからキックハーネスという。豆知識な(知ってるって)。
UP
LEFT・RIGHTCOINSTARTφ(4)
DOWNα(1)β(2)γ(3)
で、パカパカはというと、レバーの4方向が4ボタンに割り当てられていて、それに加えてボタン(JAMMA的な)にも割り当てが一応されている。但しJAMMAは3ボタンしかないので、ABCの3ボタンのみとなっている。
A
C・D
BABC
さて、6ボタンのスティックにボタンが拡張込みで4つ割り当てることは出来ても配置的に無理があるので、自作の8ボタンスティックを使うことにした。これは元々PSとかSS用にしていたもので、基板用としてはΣ6000と同じ配列にしてある。これを少し改造して、8ボタンの下の列を、4ボタンに割り当てることにした。Dボタンはレバー右を割り当てるが、普通のゲームも出来るように、右は右で割り当てたまま分岐した。通常のゲームをするときにボタンがずれるが、まあ出来ないことはないので良しとする。下段右を押すと右になるけど、押さなきゃいいだけだ。気になるようならSW付ける。
UP
LEFT・RIGHT空きCOINSTART空き
DOWNα(1)β(2)γ(3)φ(RIGHT)
これで何とか4つボタン並びで遊べるようになった。めでたし。

しかしゲーム自体は難しいよな、コレ。昔やってたけど、一番難しい曲になんとかたどり着けるかどうか、ってレベルだった。当然一番難しい曲を込みでのクリアは出来なかった。で今やってみたら覚えてないしボタンがこの状態だからやりづらいわで全然ダメだ!
いずれパカ2とかSPとか買ったとしたら、パネルをどうにか考えることにして、とりあえずはこれでいいかな。
OK キャンセル 確認 その他