2011/02/13(日)ファンタジーゾーン

ヤフオクにファンタジーゾーンの出品があったので入札を頑張っていたのだが、20k超えたので諦めた。NewVer.の普通の品*1だったので頑張りたかったが、1入札単位でずっと張って頑張る人がいて面倒だったので降りた。トップスで19kで売ってるし、バージョン違いのROMはぶっちゃけ焼けば済む。

ずっと出物を探してきたが、何か面倒になってきたからトップスのを買ってしまおうかなあ。

*1 : コピー品とか、CPUが特殊なものとか色々ある。実際、今現在これの他に出品されているのはコピー品

2011/02/12(土)ハーネス

昨日作った、システム1用ステレオハーネスだが、取扱がやや面倒だ。このハーネスだとシステム1専用になってしまっている。まあ別に困らないけど、せっかくだから汎用にしておいたほうが気分的にも良い。

作ったシステム1ステレオハーネスはこうだ。
基板                AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)-------N.C.
J106--------(R ch SP+)-------SP(-)
J106--------(R ch SP-)-------N.C.

ノーマルJAMMAは当然こうなるので互換性がない。
基板                AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)-------SP(-)

ならばこうすれば良い
基板                AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)---] コネクタ [--SP(-)
J106--------(R ch SP+)---]
J106--------(R ch SP-)-------N.C.

J106の端子と同じコネクタにして、通常時(JAMMA)は繋いでおいて、システム1の時だけ外して繋ぎ替える。こうすれば普通のJAMMAと共用できる。
でもコネクタは買ってきてないので、次に秋葉原に行ったときにでも買うか。

2011/02/11(金)ステレオ

ナムコシステム1基板をステレオで接続した。先日、秋葉原でコネクタ部品を買ってきたのをようやく作ったので、自分メモとして書いておく。一部型名がわからないのがあるので、後日補足するなり何か考える。

システム1は、ステレオ化するための方法が2つある。1つは右スピーカー端子から*1スピーカー信号を拾う方法、もう1つはヘッドフォン出力から取る方法。方法、というよりも方式が異なるので、環境的なもので選択することになる。
まずスピーカー出力端子から取る場合だが、そもそも信号自体がスピーカーへ直接接続する信号になる。これはJAMMAに乗る信号(システム1の場合左出力)も同じ。アンプに直接入力できない(入れると壊れますな)信号。一方ヘッドフォン端子はアンプに入力できるレベルの信号なので、こちらは問題無いが、逆にスピーカーに直接接続してもレベルが低すぎるということになる。

さて、家庭基板環境(コントロールボックス)の場合、ほとんどはスピーカーを直接接続する環境はないと思う。普通はスピーカー出力をコントロールボックス側でラインレベルに落とし、最終的にアナログRGB21P端子なりの音声へ入る。したがって、コントロールボックスを使う前提で言えば、コントロールボックスのハーネス入力にはスピーカー出力の音声でなければならない。
一方で、ナムコのシステム2以降のように、基板の別ハーモニカ端子からラインレベルのステレオ出力があるものや、直接RCAの端子が付いている基板なんかもあるので、コントロールボックスの入力は使用せずに完全に別環境として音声を出力する人もいると思う。この場合はヘッドフォン端子から取った方が都合が良い。

んで俺はどうしたかというと、環境的にはアンプもあるしどっちでもいいんだけど、前者、コントロールボックスにステレオ入力することにした。ΣのAV3000は、コントロールボックスにステレオ入力できるので、これが一番簡単だから。音質を考えればヘッドフォン端子から取ってアンプに流した方が良いんだが、コネクタが手元にない。それに先日組んだ縦画面環境でXRGBを使う関係で、アナログRGB21P端子に音声が乗ってくれた方が都合が良い*2。

前置きが長かったが、そんなわけでスピーカー出力をコントロールボックスにステレオで接続する、というお話し。
基板のコネクタはメス(ピンはオス)、AMP製の2信号コネクタ*3で、Dを横にしたような形のが2つ並ぶもの。

↑JAMMA端子側
┌─┐J106
│D │1  →基板エッジ方向
│D │2
└─┘

こんな感じ。J106というのはコネクタ番号、数字は端子番号で、基板に書いてある。ちなみに 1=SP(+),2=SP(-) となっている。AV3000の場合、AV3000のハーネス入力にSP(+)とSP(-)があるが、これをステレオ入力にすることもできる。

基板                AV3000
JAMMA------(L ch SP+)-------SP(+)
JAMMA------(L ch SP-)-------N.C.
J106--------(R ch SP+)-------SP(-)
J106--------(R ch SP-)-------N.C.

こう繋ぐ。そしてAV3000本体にステレオ切替スイッチがあるので、それをステレオ側にするとステレオになる。便利。
そんなわけで、とりあえずステレオになった。やっぱりステレオは良い。

*1 : 一応補足すると、JAMMAはモノラルしか対応していない。モノラル出力はJAMMA、ステレオ時は他の方法で接続する必要がある。

*2 : 基板用のアンプとSP環境が別の場所になっているので、縦画面(液晶)と同時使用できる環境じゃない。という俺事情

*3 : コネクタは秋葉原ラジオセンター2Fの山長で売ってる。他の店は知らん。

2011/01/16(日)SELECTY21

電波新聞社のアナログ21P入力切替器、SELECTY21がだいぶ前に販売終了していたが、この度再販できるかもしれない、ということで仮注文を受け付けている。1/末〆切のようなので時間が無いが、欲しい人は急げ。とりあえず俺は1つ注文した。

21P切替器は、物理的なロータリースイッチの3入力切替器を持ってはいるので、とりあえずの使用としては問題はない。でも、切替器を2つ持っていたうち1つが先日壊れた。端子をケースに留めている部分が割れて固定出来なくなった。端子は生きているのでケーブルを刺したまま抜かなければ使えなくはないが、切替器の端子が固定出来ないというのは致命的。内部端子は接触防止なんぞしていないので、ぶらぶらさせたままでは使えないし。まあ2コあるんで放置したままになっている。

しかし基本的なところで、そもそも今更アナログ21Pなんて使うか?というのはある。基板は(コントロールユニットは)当然あるにしても、あと何よ?家にあるのはPS(PS2)、サターン、SFCくらい。サターンは起動することがないので除外すると、PSとSFCだけなんだよな。PSはD端子ケーブルを使えば良いし(XRGB使用前提)、SFCはまあぶっちゃけコンポジットでもいいんじゃね?つー。

そんなわけで、そもそもアナログRGB 21Pのセレクターは必要かというと微妙だが、持っておいてもいいかな的なもんで注文した次第。仮注文なので生産確定じゃないから買えるかどうかわからないけど。数集まればいいね。

2011/01/14(金)ドラスピ

なんとなくシステム1の基板をいじっていたらドラスピを思い出したので、思わずプレイしてみたりとか。ああ、やっぱり面白いわー。
とりあえずハートいっぱい出たのでクリアはできたが、8面とかの配置を覚えて無くてダメすぎる。あと俺マニアじゃないのでバグとかよくわからない。4面ボスとかいまだにどういう理由で喰らうのかサッパリわからん。

そういえば、システム1のステレオ対応ってまだやってないんだよね。スピーカー出力を引っ張ればとりあえずお手軽にできるんだが…。コネクタの型番調べておかなきゃ、っていつも思うんだけど忘れてしまう。何とかしなきゃな。
OK キャンセル 確認 その他