2011/01/18(火)モニタ注文
去年の秋頃、もっと安かったんだがその後値上がりして落ち着いちゃったんだよね。その後、他のモニタも検討はしたが、色々とこれだ!というストライクな製品が見あたらなかった。
まず、俺の用途として大きく2つあり、1つは写真を鑑賞するための高色域モニタ。これは値段が高いし、用途が限られてしまうのでとりあえず見送り。もう1つは基板の縦用モニタ用途。縦用のCRTとして20インチのを持っているが、いい加減処分したいのと、基板を液晶モニタに映して遊ぶ方式を確立させないと、いつまでCRTを保持(維持)しなければならないのか微妙に不安ということもあって、とにかく基板を液晶に映す環境を確立したかった。XRGBは確保済なので、あとは液晶だけの問題になっていた。
で、とりあえず後者、基板の縦用モニタを第一目的としたモニタを探していた。そういう観点で言うと、前評判が良かった三菱のRDT232WXは、ピボット対応してない上に発熱が大きいとの噂で、縦使用では排熱の不安があって除外。MDT231WGは良さそうだが高すぎ。NANAOは、FORISのFX2431が良さそうに思えるがこれはもっと高い。結局、縦画面+ゲーム用となると応答が早いIPSしかなく、まともなものは高いものしかないんだよね。
で、DELL U2410は、WUXGAで、比較的高色域、ピボット対応、そして4万程度と安い。これは俺的用途だと全部片付く気がしたので、買ってみた。普段は横でメインモニタにして、基板ゲーム時は縦に変えてプレイすりゃいいかなと。元々、最終的にそうなっていいように先日アームを買ったわけで、アームにU2410を取り付けてメインにし、サブモニタはそのまま適当に置けばいいかな。本当はアーム2本あれば空間を使えて良いのだが、もう1本買うほどでもないかな。というか、アームをメタルラックに生やす作業がとてつもなく大変なので、もう1回やりたくない、というのが大きい。
んで、いつ届くんだろうか。早く届けば良いんだが。
2011/01/17(月)PC
メイン→メインで流用できるものは当然するとして、それで余ったもの(CPUやM/B、メモリ等)を活用する前提がそもそも無理があるんじゃないかと思った。775のを今更どうすんの、という。
サブに回すにしても、省電力で組まないと結局電気喰うだけでメリットがない。サブ用にまともな電源準備して――みたいなことをやろうと思ったらそれこそ金がかかるんで、だったらいっそのこと最初から低スペックの、例えばAtomデュアルコア程度のMiniATXでオールインワン的なもんを買った方が良いような気が。
でもそれとは別の要件で、前にも書いた気がするがROMライタを動かすためにLPTポートがある環境が欲しいのね。理想はサブかメインのいずれかにポートがあればベターだが、現行ではもう無くなってるので古いものを探すしかない。
今のメインにはLPTポートが付いていないので、サブ用にLPT付きの中古M/Bを探すのが先かもしれない。Intel G41までのMicroあたりを探して、現メインのCPU、メモリを回す、と。
あるいは、サブとか考えずにROMライタ専用のPCを準備するのもアリ。古いノートとかなら邪魔にもならないしね。5kもあれば買えるだろうし、HDD死んだら安いSSDにしてもいいだろうし。
いずれにしろ考えることが多すぎだな。
んで、そのうち考えるだけで買わないまま時が過ぎそうだな(笑)
2011/01/11(火)PC
特に性能を主体とした目的があるわけではないが、静音で消費電力がかからないPCが欲しい。もう一つ、低スペックでいいのでSkypeとブラウザが動くサブも欲しい。
と考えると、色々と検討パターンがありすぎてどうしたらいいものか見当がつかない。現資産をどこまで活用するかというのも微妙に難しい。自分の整理の為に書こうと思うが、なかなか面倒臭い。というか、買うつもりで金額まで調べないと評価ができないんだよな。んで、こうやって棚に上げたまま放置される、と。
そんなわけで整理するのが苦手なので、思いつきと俺がわかればいいメモを書いておく。
以下、俺メモ。
メインは主要パーツ(メモリ、CPU、M/B、電源)更改。起動はSSD化、Win7-64bit化。
余した主要パーツは基本捨て(売却含む)。サブ用途に合わない。
VGAは適当に。4670のファンレスが欲しいが意味があるか要調査。
ケースもP180流用。他に良いのがあれば別だが、費用対効果どうなのか。
サブはMicro以下希望。しかし電源のうるささと天秤なので悩む。
別にAtomでもいい気がしてきた。
メイン更改で余る775系を流用という手もあるが、M/Bとメモリまで流用させないと無駄金になる。
それとは別に、パラレルポートが使えるPC必須。古いノートの中古でもおk
可能であればサブにLPT付いてりゃベター。
というとMicroあたりの775M/Bで探してCPUとメモリ流用させてサブで使うのもアリかもしれない。
2011/01/03(月)SE-200PCI LTD
まず音質だが、当然のように音は良い。Limitedとノーマルの差があるのかはわからないが、少なくともSE-80PCIとではかなりの差があるように思う。また、S/N比が良いので無音時のノイズがものすごく少ない*1。
一応、CDプレーヤーと、リッピングしたWAVをPCで再生した場合の音質の差を比べてみたが、予想通りCDプレーヤーの圧勝だった。何がそこまで違うんだろうなあ。ピックアップから拾ってDACに渡すまでは一緒の筈で、あとはDACそのものと、OPアンプになるのかな。やっぱりその辺が大きいのだろうか。
あとデメリットというかマイナス点だが、アナログ入力をミキシングするような用途の場合、SE-200PCIは非常に困る。SE-80PCIの場合はアナログ入力(Line-IN)を含めたPCの出力がRCA出力になっていたため、結果的にミキシングされた音声が出力できた。一方SE-200PCIでは、製品コンセプト的に主になる高音質アナログRCA出力が、Line-INとでミキシングされたものが出力されない仕様。ミキシングされた音声は、別コネクタにあるマルチ音声出力のほうからは出力できるようだ。
俺の場合、ROMEOがあるのでどうしてもミキシングして出力したいんだよね*2。ミキシング出力をメインに使おうとするならマルチ出力を使用せざるを得ず、そうすると製品的なメリットが全く生かされない。かといってRCAを使えばミキシングできない。
んでどうするか悩んだ結果、
- 通常時はRCA出力を使用する。音楽聴いたりとかゲームしたりとか。
- ROMEO使用時のみ、マルチ出力を使用する
