2016/12/11(日)ゲーム売却状況
FC/SFCについては、業者によって価格差があるので、3店舗に絞り、ネット上で査定する方針にした。具体的には次の3店。
スーパーポテト
売価がやたら高いので俺の中で有名。買取価格も見た目の提示額はダントツで高い。が、あくまでも未開封新品でかつキズ一切無しの値段だと思われるので、査定によってどれだけ下がるかは実物で査定してもらわないとわからない*1。
高額なものを中心に、実際送って査定してもらう予定。買取価格が市場値より下がるようなら、キャンセルする方針。送料が無駄になるが、経験値としては無駄じゃないので赤字になっても問題無い。
まだ送ってないので、早急に送って見積回答を待つ。
BEEP
これまで色々買い取ってもらったところ。メールの感じでは、対応が非常に良い。買取の査定は普通だと思う。そんなに厳しくは感じなかった。レアものについては提示額がかなり低い。ものにもよるが、キズ無し完品レベルといった、他でマイナス要因がない品物は、別の方法で売ったほうがいいと思う。
ちなみに金額は他店を引き合いに出せば検討します、ということではあるが、それがどこまで有効な方法なのかはやったことがないので不明。ここには、高額なレアもの以外で、他店より高かったものを送る予定。
駿河屋
小物であろうと付属品の一部だろうと何でも取り扱ってくれそうな店。通販で買う場合はいつ来るかわからないほど遅いので有名。ちなみに俺は待つのは平気なのでちゃんと届きさえすれば別に問題無い。遅いのがわかってればそういうものだけ買えば良いんだし。買取については、送りつけてお任せで買い取ってもらう方法と、ネットで見積をして査定してもらうのと2種類ある。タイトルはかなり網羅していて、自分で検索してカートに入れるタイプ。ちゃんとキズや欠品の情報を書いておけば、それなりに見積もってくれる。
そして実際送ったあと、見積額と実際の査定額とで5%未満の差額であれば、合意されたと見なして買取される方式。乖離が大きい場合はキャンセル可能。非常に合理的。
実際買い取ってもらったことがないので、やってみようと思う。
ここには、高額でない普通のもので、買取の金額げ明示されていて、かつ金額が高いものを中心に送る予定。また価値が低いタイトルでも100円なり提示されているもの。
という感じで、方針は決めて既に手続きや作業を始めている。
一部のレアタイトルは査定に出してないものもある。見積査定に出したものの金額の折り合いが付かないもの、これらはヤフオクで自分で売るしかないかな。
さてどうなるか。つーかね、早いところ売ってしまわないと、部屋が本当に片付かない。保存するものを確定させて、押し入れにしまわないと、床空間が空かないのだ。
2016/11/16(水)ゲーム売却第2弾
- サターンの後で発見した分
- GB, GBC, GBAほぼ全部
- PCE全部(見つけた分)
またSFC, FCは既に発掘済だが、あとで整理して第3弾としたい。これも同じように、高額なものはヤフオクに出して様子を見てから、かな。特にFCは高いのがいくつかあるので、結構値段が違ってくる。入札があれば、だけどね。まず物理的に押し入れから出してしまって邪魔すぎるので、安いものはいったん売却してしまおうと。
前にも書いた気がするが、FC/SFCの箱説付きは、本当に残したいものを除いて売ってしまうことにした。保管も大変だし。FC裸カセットについては割と数もあるし、このまま残す。
ここまでやれば、前日売却した分も含めて、所持していた分の段ボール2箱は確実に減る。
さて、ヤフオク出品する準備をしたり、別の業者の見積を取るなり、色々やることがあるな。
それとVB(バーチャルボーイ)関係と、PCE CDROM2のソフトが未発掘なので、もう少し探さないと。
2016/02/11(木)コンシューマゲーム
まず、自由な時間に始められて、自由な時間に終われる。スマホゲーも一緒だけど、日毎の報酬だったり、イベントだったりと「やらなければならない」ことの縛りが割とある。これが完全にスタンドアロンだと自分のペースでできるのがいい。
何かに追われるわけでもなく、1日1回プレイしなくても良く、何時間おきに起動しなくても良く、何の義務感もない。
それから、最初からの出来の良さと、プレイ途中に感じる「これから先のプレイ部分が完成されている」安心感。永遠に拡張され、終わりがないものでなく、いったん完成されているものがそこにあり、ゲームとしては発売の段階で明確にゴールが存在するということを、最初から知っている感覚。
あとは何より、買って手に入れた対価物が手元にあって、全て自分のものであり、これから先に金が必要でないこと。また同じ概念だが他の人間とでリアル金銭によるゲーム上での差が生まれないこと。DLCの根底の話にもなるんだが、ゲームの根幹にかかる部分で有料DLCがなければ、ゲームとしてはゲーム本体を買っただけで全てが遊べる状態であり、公平だ*2。
逆に言えば、金さえ掛ければ続きが遊べるとか強くなるとか、そういう差が生まれるものは好きじゃない。金を払わないことがマイナス要因というか否定されるのが嫌なんだよね。金を払わないから快適じゃない、遊べない、というのは「そもそも金を払うべきなのに払ってないことでマイナスの要因になっている」という状態なわけ。これが嫌い。アンロック商法がまさにこれ。
金を払って買ったら、全ての権利が自分にあり、他人と金銭的な比較をすることなく、自由に遊びたい。クリアするもしないも、出来る出来ないも、全て自分の責任で遊びたい。
非ネットワーク時代のコンシューマってこうだったんだよね。基板がまさにそんな感じ。