2015/03/14(土)MA3

MA3(MASTER ARTIST3)の第1弾(1~3枚目)の内容が発表された。
アイドルマスター(THE IDOLM@STER)公式ページ|日本コロムビア|2015.03.14 News

1曲目が最新ソロ曲のM@STER VERSION、2曲目がアイマス既存曲ソロVer.、3~4曲目がカバー曲となっている。(4曲目は夏のカバー曲、となっている)

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 01天海春香
Tr.曲名備考
1ステキハピネス(M@STER VERSION)
2Honey Heartbeat(M@STER VERSION)
3天使の絵の具飯島真理
4アイスキャンディMAKO
今回の第1弾で個人的に絶賛したい曲が2曲ある。まず春香の「天使の絵の具」だ。オッサンしかわからないだろうが、マクロス劇場版のエンディングテーマだ。個人的には「愛・おぼえていますか」よりも、こっちのが好きなんだよね。これを春香が歌うとか素晴らしいじゃないか。声もきっと似合う。よくカバーしてくれた!と絶賛したい。早く聴きたい。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 02我那覇響
Tr.曲名備考
1Pon De Beach(M@STER VERSION)
2shiny smile(M@STER VERSION)
3かざぐるま一青窈
4Buzzstyle矢井田瞳
もう1曲は、カバーではなく、響の「shiny smile」。元々、ゲーム上では響の持ち歌だったのだが、フルバージョンをソロで収録されたものがいまだになかった。ようやく、ようやく、ソロバージョンで収録されたわけだ。良かったなあ。曲自体もかなり好きな曲だ。歌詞と曲とがすごく融合していて、サビの走って止まらない感じの疾走感が何とも素晴らしい。詞の内容が少し切ないのもまたいい。響ソロで、PVが見たいくらいだ。誰か作らないかな。

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 03菊地真
Tr.曲名備考
1絶険、あるいは逃げられぬ恋(M@STER VERSION)
2It’s Show(M@STER VERSION)
3アンバランスなKissをして高橋ひろ
4変わらないもの奥華子
正直、真のカバーは両方知らないんだよな。「アンバランスなKissをして」は幽白のエンディング、「変わらないもの」は時をかける少女の挿入歌。ごめん、両方見てない。
歌詞が男目線なのをカバーするあたり、真らしい、と思う。本人はきっと複雑なんだろうけども。


さて、この3枚はドームライブの先行チケット優先抽選権が封入されているので、買わざるを得ない。残りをどうするかは別途考える。
正直、CDのみでレンタル可能なもの(Blu-ray Audio Discなどの同梱物がない、普通のCD)は、レンタルでいいじゃん、って思う。お布施としての考えもわかるし、アイマス界を支えるのも必要だとは思うけど、レンタルがある以上はレンタル使うわ。そんなに金持ちじゃないんでね。

2015/03/10(火)ミリオンライブ!ライブ

「アイドルマスターミリオンライブ!」の中の人の2ndライブが4月に開催される。
THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 2ndLIVE ENJOY H@RMONY!!

しかしさすがにミリオン(やシンデレラ)の実ライブ参加まで手を広げると金がいくらあっても足りないので、ライブビューイング(LV)までに留める方針。というわけで、本日が抽選申込の〆切だったので、応募してみた。

ライブは2日間で、セットリストが大幅に異なるとのこと(石原D談)。じゃあ仕方ない。せっかくなので両日申し込んだ。

当落は後日来ると思うけどどうだかな。東北は仙台の1箇所しかないので混むのか、あるいはそもそもP*1が少なくて余裕なのか。実際どうなのか状況は不明だ。

*1 : いわゆるファン。アイマス界隈においてはプロデューサーと呼ばれる

2015/02/28(土)中の人

アイマスシンデレラガールズ(デレマス?アニデレ?)の8話の放送にあたるのだが、今回はSpecial Programと題して、1~7話のまとめと、ニュージェネレーションであるメイン3名とプロデューサーの中の人(演じている声優)がトークを行う、という番組となった。

俺的には全く問題無いし何の不満も無いんだけど、ふと思った。地上波のアニメで、放映期間の通常放送時間中に、中の人が出てくるって凄いな、と。
昔の感覚だと、中の人は基本的に裏方で、表にあまり出てこないものだった。現代はアイドル声優や、そこまでいかないまでも、声優本人をアピールしている時代。確かに現代では違和感はないけど、そういう時代なんだなあ、と思った次第。

純粋にアニメを見たい人にとっては、中の人が何だろうと興味がないし、むしろ見たくないという人もいると思う。それは否定しないし、おそらく俺もアニメによってはそう思うと思う。
ただアイマス(シリーズ)の場合、声優は最初から仕事として、声だけでなく歌や実際のライブ出演が確定していて、それを前提にしてオーディションが行われている。だから表に出てくるのは最初から予定されている活動の一環なんだよね。それが他のアニメとの差かもしれない。

俺はすっかり感染してしまっているので、アニメは見るのと、ラジオを聞くのと、ライブを見るのと、ニコ生の出演番組を見るのなんかは必須事項になっている。なので感覚的にはアニメの世界と、実世界の声優とが、それぞれ並行して分離しているんだけど、妙な感じで融合している感じ。アニメのキャラの性格付けと、中の人の性格をそれぞれ分離して理解しているので、どちらのイメージも邪魔しない感じというか。なのでこのキャラ好きだったのに中の人を見て幻滅した、みたいな考えにはならない。
なんだろうな、中の人も好きになろうと、良いところを見ようとしているのかもしれない。わざわざネガティブなところを探してディスっても、何も良いことがないしな。

2015/02/15(日)劇場版打ち上げパーティ

ZeppTokyoで開催されたイベント参加してきた。全席指定(座席有り)での開催で、自席は残念ながら2Fだった。キャパ的に見て、また2Fの空きスペース(いっぱいまで詰めてなかったように見えた)から考えると、1100前後じゃないかと思われる。少ない。

どういった内容となるか全くわからなかったが、人数少ないのと、打ち上げという名称、物販無しということで、いつものライブとは全く違う趣向なんだというのは何となくわかっていた。
終わってみて一言で言うと、打ち上げパーティーだった、って感じかな。

最初にアイドルマスターの歌で始まったが、すぐ座ってのコーナーに。
ナムコとミリオンにメンバーを分けてのクイズコーナー。3x3のマス目に問題を充てて、正解が横に並べば(ビンゴ的に)勝ち、みたいなもの。この問題が割と面白かった。
結果は電話配列(上が1)として、無印ナムコ、丸付きミリオンで、3,7,⑤,⑨,①でミリオン勝利。

次にいつものスタッフ4人(坂上P、石原D、中川D、鳥羽P)と、赤羽Pが登場してトークコーナー。
祝辞やら、当日参加出来なかったメンバーのビデオレターなどが披露。あとは宏美さんとあずみんが誕生日が近いというのでみんなでバースデーソングを歌う。サイリウムをoffる演出付き。
しばらくして女性陣がいったん退場して野郎だけで劇場版の軌跡を振り返ってのトークコーナー。色々大変だったとの振り返りがリアルだ。
ほどなくして女性陣が再登壇、生朗読コーナー。映画の、アリーナライブ後の打ち上げの様子、って内容。面白かった。

そして、何からしら新情報の発表があるだろうと思っていた発表コーナー。
過去の軌跡、未来への繋ぎという演出を経て(この辺で既に泣きそう)、10周年ライブ発表!うおおおおおお!しかも場所は西武ドーム!うおおおおおお!ついにドーム!!しかし中村先生はじめ誰もが例の「ドームですよ!ドーム!」を言わない。これは本番に取っておくやつか?しかし中村先生が本当に嬉しそうだった。あとは「プロデューサーミーティング」というイベントをやるらしい。よくわからん。
ここでM@STERPIECE。こんなん泣くわ。
各メンバーの挨拶などがあり、最後は虹色ミラクル。映画のスタッフロール=気持ちが良い終わりの雰囲気。いいなあ、この曲。

さて。ここでライブビューイングを含めたイベント本体は終了。この後、会場のみの豪華プレゼントビンゴ大会が開催された。
サイン入りのアイテムなどが、ビンゴ(というか数字抽選)でプレゼントされていく。台本とかお宝すぎて既にヤバいのに最上位のお宝は、7thライブの時に書かれたというアニメスタッフの寄せ書きパネル。B3くらいある大きなもので、社長室に飾ってあったものを強奪してきたとか何とか。あまりにも凄すぎて引くくらい。
まあ、全部外れたんだけどね…。当てた人うらやましいです。
ガッカリしていたら、サプライズでTシャツを全員にプレゼントします!と。マジか!うおおおおおおおお!
というわけでTシャツもらいましたが、Mサイズ1種類なのでたぶん着られないやつです。残念。

劇場版の打ち上げとして、最後にこういうイベントに参加、立ち会えて、よかった。

2015/01/20(火)ライブパンフレット

ライブのパンフレットは、ライブに行ったら買うことにしている。逆に、行ってないけどBDを持ってるライブのパンフレットをどうするか、ってのは自分の中で結論が出てなくて、ずっと放置していた。

昔(20年以上前とか)はヤフオクがなかったので、パンフを入手する手段はほとんどなかった。欲しがったところで入手出来るわけでもないから、「実際に行った時に買うモノ」という認識だった。今でも。
で、現代になって入手手段が色々あって、ヤフオクはもちろんだが公式でも通販で売ってたりするし、普通に買っていいものなんだなあ、とあらためて思った次第。

そんなわけで、最低限、ライブBDを持ってるものについては、パンフも入手する方向で考えることにする。ヤフオクなどを駆使して、地味に集めますかね。
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