2015/08/17(月)音楽のダウンロード販売
まあ、俺は何度も書いてるけど、現状においては、楽曲はCDを買うかレンタルCDを借りてリッピングするかの2択なので、こういうCD未満の劣化音源を、CDと同じような値段で買おうとはこれっぽっちも思わない。だからといって買う人を否定したりはしないし、俺と同じようにしろとも言わない。買う人がいるから売るんだろうし、納得して買う人はどんどん買って良い。
俺は貧乏性なので、時間コストより実際の金銭を優先するので、どうしてもコストパフォーマンスが良い方、値段が安い方を選びがち。本当に欲しいものはCDを物理的に買うし、そこまでいかないものはレンタルで1枚200円前後でCDが手に入るから、そっちを選ぶわ。
あ、この流れで行かれると困るんだが、ハイレゾ配信だけはやめてくださいお願いします。欲しくなって悶々として苦しくなるのが予想できるので。楽曲が多いだけに、とんでもなく金がかかるので本当にやめていただきたい。
2010/08/07(土)今日は一日ゲーム音楽三昧
これは聴くしかないとアンテナを接続し、慌ただしくチャンネルを合わせて受信。いきなりニンジャウォーリアーズが流れていた。マジか。ラジオからゲームミュージックを流れるのを聴くなんて、ラジアメ以来だ。
んで色々リクエストをしたりしつつ、他の作業をしながらラジオを聴く。飯を食うときも流しっぱなし。
聴いてて思った感想。
ゲーム音楽、ゲームミュージックというと、俺の定義では「電子的に発生させた、ゲーム用の音楽」である。PSGやFM音源は当然のこと、ギリギリPCM音源までは許す。逆にPCM等による曲全体のエンコードデータの垂れ流しや、CD-DAによる再生、ましてや歌なんかはゲームミュージックとは思っていない*1。なので、この番組で流れた大半は俺の思うゲームミュージックとはかけ離れていた。時代分類的にも、俺の定義では1995年あたりまでがせいぜいなのだが、それ以降のものが多く、特にコンシューマが多いように感じた。
これはリスナーの年齢層や、リクエスト数に影響されていたり、ソースの準備が大変だったりとか、色々あるんだろうとは思うが、ゲームミュージック好きのオッサンとしてはちょっと残念な内容だった。
でも一番最後、〆の曲だけは良かった。タイトルはギャラガ。流れた瞬間わかった。これはVIDEO GAME MUSICに入ってるやつなのだが、アルバムの最後の曲なんだよね。VIDEO GAME MUSICといえば一番最初に出たゲームミュージックアルバムだから、それの一番最後の曲でシメたわけだな。粋だな。
このシメのおかげで、不満だったオッサン共は溜飲が下がっただろう。ゲームミュージック万歳だ。