2012/08/02(木)ゲームミュージック

【購入記録】
ここ数年、レトロゲームのゲームミュージックの発売が目白押しで、買うのが追いつかない。結構高いし、数があるし、そもそも昔のレーベルに収録されていたりとか、新しく収録されたものでもやったことがないゲームだったりとか。一応、コレクションという程でもないけど色々持っているので、最近のレーベルも少ないながら集めようかと。
んでその中でも特に欲しいと思って買っているレーベルがあって、買ってなかった1枚を買った。これの5ももう発売されているので、近いうちに買いたい。


 タイトー レトロゲームミュージック コレクション4 ライディングヒーロークラスタ タイトー レトロゲームミュージック コレクション4
ライディングヒーロークラスタ


まあてんこ盛りな内容。過去に収録された曲が多いが、基板新録でトラック分けされ、ループ収録されてる。リバーブ無しの完全なサウンドトラック。こういうCDは、聴こうと思って買うのももちろんだけどコレクションとして持っておきたい一品。

んー、個人的な希望だけど、こういう趣旨でナムコのタイトルも出してくれないかなあ。GMOやビクターの過去収録だと音質がアレだったり、ループが短かったり、入ってない曲があったりするんだよね。でも出すにしてもタイトルが多すぎて困りそうだけど。

2011/02/02(水)ゲームミュージックサントラ

先日、Amazon見てたらジャレコのFCサントラがあったので買ってみた。

Rom Cassette Disc In JALECO Rom Cassette Disc In JALECO


届いたので聴いてみたんだが、サントラとしては細かく入っていていいんじゃないかと思う。色々と懐かしい。シティコネクションの猫踏んじゃったの曲の長いのを初めて聴いた。
ただ、中身の曲じゃなくサントラの作りに異議を唱えたい。ファミコンのサントラに、余計なエフェクト(リバーブとか)を入れんな!!マジで腹立つんだが、何でゲームミュージックの、得にファミコンとか発生数が少ないゲーム機のサントラにエフェクト入れるかな。昔のCDならいざしらず、この時代にわざわざレトロゲーム機のサントラを作って出すのに、だ。歴史的なもの、記録的な意味合いもあるんじゃねーのかと。それなのになんで盛大にエフェクト入れんだよ。バカか?ホントこういうの大嫌い。
発生数が多いのはまだいいんだよ(よくないけど)。FM音源以降のものとかは。FCなんて矩形波2+三角波1+ノイズ+Δしかなく、その制限の中で工夫がなされ、自己ディレイ*1とか、ディレイ効果のために豪勢に2chを使ったもの*2とかあるわけで、全体にエフェクトを掛けちゃうとその工夫の具合が薄れてしまう。
こんなマニアっぽい聴き方をする奴いねーよ、という向きもあろうが、サントラである以上原曲を忠実に収録すべき。あーもームカつくわ。


あとこれも買った。

データイースト レトロゲームミュージックコレクション2 データイースト レトロゲームミュージックコレクション2


カルノフとかチェルノブとか懐かしい。そういや昔、カルノフの基板を持っていたんだけど、なんでカルノフを買ったのか全然覚えてない。別に上手いわけでもなくせいぜい3面に行けるかどうかくらいの腕しかないし、アイテムとかいまいちわからないのに、何故か買ったんだよな。何でだったんだろう。ちなみにその後売ってしまったので今は手元にない。

*1 : 有名なのはDQ2。よーく聴くとわかるが、音の立ち下げ後にごく小さい音量で鳴らしてある。これにより余韻があるように聞こえる

*2 : ドラスレ4のエンディング曲が一番わかりやすい

2010/08/07(土)今日は一日ゲーム音楽三昧

昼間にPC起動してオクチェックしたりとかネットを見ていたら、Twitterが騒がしい。何事かと思ったら、ラジオのNHKで「今日は一日ゲーム音楽三昧」という番組をやっていたらしい。昼の12時から23時までの11時間、特定ジャンルの音楽をトークと共に放送するという番組で、以前はアニソンなんかもやっていた。そして今回、ゲーム音楽がテーマらしい。

これは聴くしかないとアンテナを接続し、慌ただしくチャンネルを合わせて受信。いきなりニンジャウォーリアーズが流れていた。マジか。ラジオからゲームミュージックを流れるのを聴くなんて、ラジアメ以来だ。
んで色々リクエストをしたりしつつ、他の作業をしながらラジオを聴く。飯を食うときも流しっぱなし。

聴いてて思った感想。
ゲーム音楽、ゲームミュージックというと、俺の定義では「電子的に発生させた、ゲーム用の音楽」である。PSGやFM音源は当然のこと、ギリギリPCM音源までは許す。逆にPCM等による曲全体のエンコードデータの垂れ流しや、CD-DAによる再生、ましてや歌なんかはゲームミュージックとは思っていない*1。なので、この番組で流れた大半は俺の思うゲームミュージックとはかけ離れていた。時代分類的にも、俺の定義では1995年あたりまでがせいぜいなのだが、それ以降のものが多く、特にコンシューマが多いように感じた。

これはリスナーの年齢層や、リクエスト数に影響されていたり、ソースの準備が大変だったりとか、色々あるんだろうとは思うが、ゲームミュージック好きのオッサンとしてはちょっと残念な内容だった。

でも一番最後、〆の曲だけは良かった。タイトルはギャラガ。流れた瞬間わかった。これはVIDEO GAME MUSICに入ってるやつなのだが、アルバムの最後の曲なんだよね。VIDEO GAME MUSICといえば一番最初に出たゲームミュージックアルバムだから、それの一番最後の曲でシメたわけだな。粋だな。
このシメのおかげで、不満だったオッサン共は溜飲が下がっただろう。ゲームミュージック万歳だ。

*1 : サイコソルジャーや、SFCのテイルズ等、技術的に歴史を刻むレベルのものは例外

2010/07/04(日)ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレス

俺的名盤である、ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレスVol.1、「ワルキューレの伝説」を、ヤフオクで買い直した。帯もライナーも問題無し、盤面キズ皆無の良品。
元々発売日に買って持ってはいるが、何かの拍子に盤面に傷を付けてしまったので、そのうち買い直そうと思っていた。他のCDならまあいいやで済ますところだが、ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレスシリーズとしての第1作ということもあるし、これは保存用として1枚確保しておきたかった。とりあえず入手できたので一安心だ。

ちなみにこのシリーズは全部で27枚あり、数年前にヤフオクとか中古CD屋を駆使して全部揃えた。帯無ししかなかったものも帯有りで買い直し、帯込みでコンプした。
5年くらい前に、これを含めたビクターが発売したナムコ関係のゲームミュージック全コンプBOXみたいなものを発売しようとしたが、権利上の問題とかで発売中止になったんだよな。

ゲームミュージックは集めるのが大変だ。まだ欲しいタイトルがいくつかあるが、ヤフオク以外に入手できる見込みはないし、ヤフオクでも見かけないか、プレミア価格のものばかり。いずれ集めておきたいが、ちょっと厳しい。
OK キャンセル 確認 その他