2011/07/14(木)ゲーム動画配信

キャプチャーボードSC-500N1と、同期分離ユニットX-SYNC1を使ったキャプチャーが普通に安定して出来るようになったので、基板プレイの動画配信を気が向いたときにやってたりする。
前にも書いたと思うけど、プレイ用のモニタはX-SYNC1のスルーアウト→XRGB3→液晶としている。プレイするのに概ね支障は見られない。たぶん微妙に遅延しているんだとは思うけど、気にならないレベル。そのうち暇があったらCRTと同時表示させて比較してみたいとは思う。

んでドラスピが急にやりたくなったので、ドラスピをプレイして配信したりしていたのだが、UStream側の配信ボタンを押してないままプレイしてしまった。エンディングになってメインの液晶をPC側に戻してみたら、あれ配信されてないしなにこれバカなの?
ま、ほとんど視聴者はいないからどうでもいいけどね。

視聴者を増やそうと思ったら、やっぱり少しでも喋らないとつまらんね。見てるだけでは何を考えているのかもわからない。練習なのか本気なのか、ミスった時の原因がなんだったのかもわからない。注意すべきポイントとか、そういう情報もないから、知識がある人も、ない人も、どっちも見てて得られるものが少ないんだと思う。自分が他人の配信を見ててもそう思うし。
なので、これ以上は先に進んでいかないんだが、喋るかどうかはちょっと検討。喋りが上手いワケじゃないし、面白おかしく喋れないんで基本黙ってしまう可能性が高い。あと、人が少ないところで勝手に喋ってるというのも微妙に難しい気がする。コミュニケーションがないっていうのは難しいと思うんだよな。ほとんど人がいない配信とか、よく喋るよなと思うわ。

2011/02/02(水)ゲームミュージックサントラ

先日、Amazon見てたらジャレコのFCサントラがあったので買ってみた。

Rom Cassette Disc In JALECO Rom Cassette Disc In JALECO


届いたので聴いてみたんだが、サントラとしては細かく入っていていいんじゃないかと思う。色々と懐かしい。シティコネクションの猫踏んじゃったの曲の長いのを初めて聴いた。
ただ、中身の曲じゃなくサントラの作りに異議を唱えたい。ファミコンのサントラに、余計なエフェクト(リバーブとか)を入れんな!!マジで腹立つんだが、何でゲームミュージックの、得にファミコンとか発生数が少ないゲーム機のサントラにエフェクト入れるかな。昔のCDならいざしらず、この時代にわざわざレトロゲーム機のサントラを作って出すのに、だ。歴史的なもの、記録的な意味合いもあるんじゃねーのかと。それなのになんで盛大にエフェクト入れんだよ。バカか?ホントこういうの大嫌い。
発生数が多いのはまだいいんだよ(よくないけど)。FM音源以降のものとかは。FCなんて矩形波2+三角波1+ノイズ+Δしかなく、その制限の中で工夫がなされ、自己ディレイ*1とか、ディレイ効果のために豪勢に2chを使ったもの*2とかあるわけで、全体にエフェクトを掛けちゃうとその工夫の具合が薄れてしまう。
こんなマニアっぽい聴き方をする奴いねーよ、という向きもあろうが、サントラである以上原曲を忠実に収録すべき。あーもームカつくわ。


あとこれも買った。

データイースト レトロゲームミュージックコレクション2 データイースト レトロゲームミュージックコレクション2


カルノフとかチェルノブとか懐かしい。そういや昔、カルノフの基板を持っていたんだけど、なんでカルノフを買ったのか全然覚えてない。別に上手いわけでもなくせいぜい3面に行けるかどうかくらいの腕しかないし、アイテムとかいまいちわからないのに、何故か買ったんだよな。何でだったんだろう。ちなみにその後売ってしまったので今は手元にない。

*1 : 有名なのはDQ2。よーく聴くとわかるが、音の立ち下げ後にごく小さい音量で鳴らしてある。これにより余韻があるように聞こえる

*2 : ドラスレ4のエンディング曲が一番わかりやすい

2010/08/07(土)今日は一日ゲーム音楽三昧

昼間にPC起動してオクチェックしたりとかネットを見ていたら、Twitterが騒がしい。何事かと思ったら、ラジオのNHKで「今日は一日ゲーム音楽三昧」という番組をやっていたらしい。昼の12時から23時までの11時間、特定ジャンルの音楽をトークと共に放送するという番組で、以前はアニソンなんかもやっていた。そして今回、ゲーム音楽がテーマらしい。

これは聴くしかないとアンテナを接続し、慌ただしくチャンネルを合わせて受信。いきなりニンジャウォーリアーズが流れていた。マジか。ラジオからゲームミュージックを流れるのを聴くなんて、ラジアメ以来だ。
んで色々リクエストをしたりしつつ、他の作業をしながらラジオを聴く。飯を食うときも流しっぱなし。

聴いてて思った感想。
ゲーム音楽、ゲームミュージックというと、俺の定義では「電子的に発生させた、ゲーム用の音楽」である。PSGやFM音源は当然のこと、ギリギリPCM音源までは許す。逆にPCM等による曲全体のエンコードデータの垂れ流しや、CD-DAによる再生、ましてや歌なんかはゲームミュージックとは思っていない*1。なので、この番組で流れた大半は俺の思うゲームミュージックとはかけ離れていた。時代分類的にも、俺の定義では1995年あたりまでがせいぜいなのだが、それ以降のものが多く、特にコンシューマが多いように感じた。

これはリスナーの年齢層や、リクエスト数に影響されていたり、ソースの準備が大変だったりとか、色々あるんだろうとは思うが、ゲームミュージック好きのオッサンとしてはちょっと残念な内容だった。

でも一番最後、〆の曲だけは良かった。タイトルはギャラガ。流れた瞬間わかった。これはVIDEO GAME MUSICに入ってるやつなのだが、アルバムの最後の曲なんだよね。VIDEO GAME MUSICといえば一番最初に出たゲームミュージックアルバムだから、それの一番最後の曲でシメたわけだな。粋だな。
このシメのおかげで、不満だったオッサン共は溜飲が下がっただろう。ゲームミュージック万歳だ。

*1 : サイコソルジャーや、SFCのテイルズ等、技術的に歴史を刻むレベルのものは例外

2010/07/04(日)ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレス

俺的名盤である、ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレスVol.1、「ワルキューレの伝説」を、ヤフオクで買い直した。帯もライナーも問題無し、盤面キズ皆無の良品。
元々発売日に買って持ってはいるが、何かの拍子に盤面に傷を付けてしまったので、そのうち買い直そうと思っていた。他のCDならまあいいやで済ますところだが、ナムコ・ゲームサウンド・エクスプレスシリーズとしての第1作ということもあるし、これは保存用として1枚確保しておきたかった。とりあえず入手できたので一安心だ。

ちなみにこのシリーズは全部で27枚あり、数年前にヤフオクとか中古CD屋を駆使して全部揃えた。帯無ししかなかったものも帯有りで買い直し、帯込みでコンプした。
5年くらい前に、これを含めたビクターが発売したナムコ関係のゲームミュージック全コンプBOXみたいなものを発売しようとしたが、権利上の問題とかで発売中止になったんだよな。

ゲームミュージックは集めるのが大変だ。まだ欲しいタイトルがいくつかあるが、ヤフオク以外に入手できる見込みはないし、ヤフオクでも見かけないか、プレミア価格のものばかり。いずれ集めておきたいが、ちょっと厳しい。

2010/01/04(月)3Dドットゲームヒーローズ VerUP

3DドットゲームヒーローズのDLC延期のお知らせを先月見て、ガッカリしていたのだが、延期となったのはDLCのみで、システムバージョンアップはもう既に開始されていた、というのを2chからの情報で得た。マジかよふざけんな、バージョンアップしたら告知しとけよ!それ待ってて中断してたのに。

というわけで早速立ち上げてバージョンアップ。HDD読みが少なくなったから、これでサクサクできる。一応、難易度3種類全部クリア済で、残りは細かいイベントやアイテムのコンプ、最終的にはトロフィーコンプをしたいなと思っていた。フルコンプのセーブデータを作っておきたかったので、せっかくだからとバージョンアップを待っていた。

バージョンアップが終わり、意気揚々と最初からプレイ開始。1つ目のダンジョンをサクッと終わらせ、順番にイベント回収しようとダッシュレース(ミニゲーム)をやる。ってあれ?シグナル激突バグ出来なくなってる?
マジかよふざんけんな、アホか!ゲームの進行に悪影響を及ぼすバグは修正すべきだと思うけど、こんなミニゲームの裏技っぽいバグ修正して何の得があんだよ。

なんか一気に萎えたので、今日はおわり。
あとでバージョンアップを戻してダッシュレースクリアしてからバージョンアップするやり方でやるしかないな。
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