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シャドー本部

ストレーカー司令官「フォスター君、面白悶絶究極SFを紹介したまえ」
フォスター大佐「へーーーーい。」

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T


イメージへた絵すまぬ

1985/06/21

ノウンスペース・シリーズ
リングワールド
RINGWORLD

著/ラリイ・ニーヴン
訳/小隅 黎

「途方もないイメージ!想像を絶する巨大なリング状の世界を探険隊はすすんでいく――リングの縁へ!話題のニュー・スペース・オペラ登場。」

記念すべき第一冊目はこれだあ。SFちゅうのはホラ話だから、ホラはでかければでかいほどいいのだ。なんとこの話しの舞台は恒星のまわりをとりまく巨大なリング状の世界を舞台にする探検話なのだ。隊員は妙な宇宙人ばっか。出会う世界も変なのばっか。見事お宝を見つけ(?)脱出することができるのかあ。とにかく面白いのだ。ぜひともシュワちゃん主演で300憶くらいかけて映画化して欲しいなあ。スター・ウォーズを超えるじょー。

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キーワードは「冒険」

U


かわいい猫がきめてなんじゃが

1979/05/23

夏への扉
THE DOOR INTO SUMMER

著/ロバート・A・ハインライン
訳/福島 正実
本体価格 \640
ISBN 4-15-010345-3

「恋人に裏切られ、友に背かれ、発明の特許を欺しとられ、何もかも失ったあげく冷凍睡眠で二十一世紀の未来に送りこまれた発明家ダニイは、真相をつきとめるためタイムマシンで再び過去にもどったが……緊密な物語構成と深い思索性にかけては右にでる者のない米SF界最大の巨匠が打ちたてた時間テーマの金字塔!」

「ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。1970年12月3日、このぼくもまた夏への扉を探していた。最愛の恋人には裏切られ、仕事は取りあげられ、生命から二番目に大切な発明さえ騙しとられてしまったぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ!そんなぼくの心を冷凍睡眠保険がとらえたのだか・・・巨匠の傑作長編」

山下達郎さんが唄にしたらしい。これでSFにはまった人が多いとゆうのもうなずける面白さ。ハインラインはわかりやすくて面白いのです。バック・トゥ・ザ・フューチャーの好きな方にぜひおすすめ。リングワールドはハードな面があったけどこれはSF知らない人でも一気に読めちゃいますよ。

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キーワードは「前向き」

V


たぶんこの辺に差す

1989/09/01

重力が衰えるとき

著/ジョージ・A・エフィンジャー
訳/浅倉 久志
本体価格 \583

おれの名はマリード。アラブの犯罪都市ブーダイーンの一匹狼。小づかい稼ぎに探偵仕事も引きうける。今日もロシア人の男から、行方不明の息子を捜せという依頼。それなのに、依頼人が目の前で撃ち殺されちまった!おまけになじみの性転換娼婦の失踪をきっかけに、血まなぐさい風が吹いてきた。街の秩序を脅かす犯人をつかまえなければ、おれも死人の仲間入りか。顔役に命じられて調査に乗りだしたものの、脳みそを改造した敵は、あっさりしっぽを出しちゃくれない。…実力派作家が近未来イスラーム世界を舞台に描く電脳ハードボイルドSF。 」

中近東ハードボイルド・サイバーパンク・SF。何かすごいでしょ。頭にソケットが付いていて性格ユニットを付けるとジェームス・ボンドにも植木等?にもなれるとゆう設定が凄い。ラストシーンはそれが決めて。想像を絶するすごい幕切れだあ。絶版なのでこれはもう本屋さんで見つけるしかないなあ。意外とあるかも。この忘れっぽい私が筋を強烈に覚えてるとゆうことはかなり面白いのです(爆)。

参考ページ

キーワードは「仁義」

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