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試聴はここで


こちらは安いUK盤


グッヅ


*最初期女性リーダー・UKパンク・バンドでありスージー・スーさん元セックス・ピストルス親衛隊、最初の頃にはシド・ヴィシャスちゃんがドラムだったり香港庭園だったりスーさん容姿が今話題のゴスロリ?元祖だったり日本盤でのバンド名がスゥージー・スー&ザ・バンスィーズだったりしてましたバンシーズの代表作はこれだって勝手に言ってよかですか?発表前年82年の新宿ツバキハウス公演に行ったものでインパクト大、この頃がいっちゃん強力に刷り込まれております。あのときゃあもうすし詰め満員、ピョンピョン飛びながら見たけど今の今までギタリストは元マガジンのジョン・マクガフ氏だと思い込んでました。この盤もそうだけどキュアのロバート”ロバスミ熊さん”スミスちゃんだったのね。二人ゴスロリ状態だったはずなのに何故気付かなかったのか。いややっぱあの時はマクガフ氏だったよなあ。ご存知の方いらしたら教えて下さいましー。とゆうのもバンシーズでのギタープレイはそれくらい両者似てまして、まあロバスミちゃんがマクガフ氏のプレイを忠実にやっておくれだとゆうこともありますが。恐るべきはやっぱりスージー姉御のボーカル。まるでメロディの上下を命賭けても歌ってやるものかと呪いイタコスタイルを貫き通してます。だもんでビートルズのディア・プルーデンスやヘルター・スケルターやろうとも完全に恐山化、これがまたぴったしはまってのカバー名作だがや。当然バンドも姉御の呪詛を最大に盛り立てるかのごとくドラムのバッジーはこの時期シーンを席巻したズンドコ・ブルンディ・ドラムからヒントのハイハット刻み替わりにタムをドカスカデンぶったたきベースはひたすらヅドドドドドと刻みのギターはフランジャーで揺らしてアルペジオでビロリん、ビロリンってほぼ全編1パターンだまいったか。当然こうなると最初部分聴いただけで何じゃこりゃあかんてな人も多数出ること予想、それも無理からぬことでありますが、はまったかっこいいと思った人には最後まで付き合ってもらうよ。覚悟召され。イスラエルでどわーっと開陳したこのライブ、しばらくは修行状態堅持、聴衆も自らの体内ビートを呼び覚ます作業に専念することとなります。そして出たな妖怪ハッピイ・ハウス。ここから一挙大輪の花が咲く。満を持してのスペルバウンドで宴は高輪プリンスホテル、熱狂も最大になってああ、幸せ音楽でらりるれろ、いやラリれるわになれますわよ。こないなライブはおよそ西洋音楽ではありえない所業で形態としてはジェームス・ブラウン神父とかアフリカン・ミュージックのライブとかに感覚近し次第でスパニッシュ空気、欧州どろりんの音楽でこれを経験させてくれるバンシーズ、とっても貴重で偉い人たちだと思います。あの経験は忘れがたく、しばらく自分のバンドでもずだだだビートが幅を利かせたもんであんたそれで売れなかったかもしれないじゃない。責任取って下さい(^0^)。なんてね。

(マスター)2004.10.9

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