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むぅ ふぇんりる 2012/03/15(Thu) 22:01No.149
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行進止まりすぎですね。。
そろそろ何とかしたいです。

とりあえず、迷惑書き込みで古い記事が上に上がってしまったので、かきこ。


巫女さんの袴について オキュラス 2007/05/12(Sat) 07:11No.7
icon_falna.jpg

始めまして、オキュラスと申します。
ふぇんりるさんの巫女さんのイラストを拝見致しましたが
僭越ながら、神道関係の末席に携わる者とし、
巫女装束の描写にて、幾許か疑問を呈するところがありまして、
また、現状に巫女さんのイラストに氾濫する歪曲された事実に警鐘を鳴らすためにも、
長文になりますが、説明御容赦ください。
(なぜ補足する必要があるかについては、後述します。
 近年、巫女さんが現代的視点のみで描写され、
 事実が歪曲されているところに辟易しているところがありますから。)

疑問を感じたところですが
登場人物全員の巫女さんの緋袴がスカート型なところです。

現在、たしかに巫女さんの緋袴はスカート型とズボン型の両方が存在し、
またスカート型の行灯袴が多数派となっています。
しかしながら、歴史解釈上、本来の巫女装束の緋袴はズボン型であって、
逆にスカート型は明治になってから、
文明開化で西洋のスカートの要素を採り入れた和洋折衷品です。
決して、古風なスタイルではありません。
そもそも、歴史を紐解くなら
巫女装束の緋袴は平安朝の宮中における「女房装束」に端を発し、
最もその内側に着る白衣+緋袴が源流とされております。
ですが、その緋袴はれっきとしたズボン状(馬乗り型)で、
股がしっかりと存在しております。
一方、股のない袴は明治期に下田歌子なる人物が女学生向けの袴として
女性の立場上のトイレの手間を簡略化するため、既存の袴を媒体とし
、文明開化の流入でもたらされた西洋のスカートを参考にしたものです。
たった150年そこらの歴史しかありません。
対して、ズボン型は平安時代から1000年以上の歴史があって、
今も少数派ながら現存してます。
すなわち、本来の巫女さんの緋袴はズボン型で古式ゆかしいスタイルなんです。

《資料1》 巫女さん(ズボン型)
http://twintail.pekori.to/photo/20030305/03050016.JPG

《資料2》巫女装束の原型、十二単に下着袴。
http://mikusigedono.hp.infoseek.co.jp/mikusigedono/gosinpuku/gosinpuku-nagabakama/gosinpuku-nagabakama.htm

《資料3》歴史的背景。
http://www.kariginu.jp/hakama/history.htm
http://homepage2.nifty.com/erectricalmuseum/jinjya_syouzoku.htm
http://www.yusoku.com/newmiko.html

《資料4》採用されている神社
http://f1.aaa.livedoor.jp/~himemiko/honden/houtoku/houtoku.html
http://f1.aaa.livedoor.jp/~himemiko/honden/tokyo01/meguri2.htm

以上のようなことから、導き出される結論ですが。

 @ 巫女さんの緋袴はズボン型、スカート型の両方が存在する。 
 A “現在”、多数派はスカート型である。
   ただし、少数派ながら今現在もズボン型の巫女さんは現存する。
 B そもそも、歴史的にはスカート型よりもズボン型の方が古い。
   すなわち、古式ゆかしく伝統的で、由緒ある巫女スタイルはズボン型。
 C 現在、各種行事ではスカート型よりもズボン型が重んじられる。
   また本職がズボン型、助勤をスカート型と差別化を図る神社もある。
 D 明治初期以前はスカート型の袴は存在しない。
   したがって、時代によっては巫女さんの緋袴はすべてズボン型で、
   スカート型は間違った巫女装束になる。

と、なります。
ですから、黒髪ロングの巫女さんでも袴がスカート型では
どうにも近代的で、古風なイメージが感じられません。
できるなら、今後は古風で大和撫子的な巫女さんを描写する場合のみ
ズボン型(差袴or捻襠袴)で描写願いします。
スカート型袴は歴史解釈的に新しいイメージしかないので。

《追加資料》
http://plaza.rakuten.co.jp/roumeikan/diary/200506020000
http://kimono-server.com/wasomenu/dansei/hakama2.htm
http://iroha-japan.net/iroha/B01_clothes/16_hakama.html
http://nuruwota.blog4.fc2.com/blog-entry-746.html



Re: 巫女さんの袴について ふぇんりる - 2007/05/13(Sun) 11:50No.8

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貴重なご意見ありがとうございます〜。
私も巫女さんの袴がスカート型とズボン型が存在してることは一応存じております。
ただ、私がスカート型−行灯袴を描くのは、要はそちらのデザインの方が気に入ってるからなのです。でもズボン型が良いという意見もあるのなら、今後そういった描写を取り入れることもあるかもしれません。確約は出来ませんが…。
ご理解いただけると助かります〜。

なお蛇足的ながら、私の描く巫女系漫画は今のところ現代を舞台にしたものばかりです。そういったい意味では現代主流の袴なのもある意味正しいのかなとかも思って見たり…。まぁ、言い訳っぽくもあるのですが(汗。



Re: 巫女さんの袴について オキュラス - 2007/05/16(Wed) 09:37No.9

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回答、ありがとうございます。
別に絶対的にズボン型にしろと言うつもりはありませんが
さりとて、逆にスカート型ばかりなのもどうなのか?
と、思うところがあったまでの話です^^;
ふぇんりるさんの巫女さんの本はすべて持ってますが
巫女装束をかなり正確に描いているわりに
(肩の切れ込みとかない白衣は評価してます。)
登場する巫女さんすべてがスカート型で描かれていたので
服飾文化を知る者として、何だかなぁと。
たしかに現在では多数派ですが
歴史的事実として、資料にある事実は拭えないわけで
明治以降、文字通り“近代”的巫女装束であり
「時代の流れに迎合してます」とアピールするようなもの
だから、大和撫子的巫女さんだとかなりの違和感が^^;

正直、最近の巫女さんイラストを見て
スカート型緋袴の氾濫に辟易しているのも事実なんです。
巫女さんの緋袴はスカート型が一般的”と安直な解釈をし
“ズボン型は巫女さんにふさわしくない”と
本気で考えている人の多いこと、多いこと。
しかも、上記の行き過ぎた悪影響として
明治以前でスカート型緋袴の巫女さんを登場させたりも。最悪、間違った事象を与えるのではと危惧しまして。
必要最低限のユーザー側への啓発のためにも、
また、巫女装束の伝統的スタイルを保守すべき観点からも
なるたけ、大和撫子的な巫女さんで描写する場合
ズボン型にしてほしいと思った次第です。

逆に大和撫子的でない現代っ子的なら、
歴史的に新しいスカート型でも、何ら問題ありませんが。


今回の冬コミについて ふぇんりる 2010/12/23(Thu) 12:51No.140
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新刊ですが
正直まだ完成してません><

情報掲載も出来ても前日になるかとおもいます。



Re: 今回の冬コミについて ふぇんりる - 2011/01/04(Tue) 21:18No.141

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コミケ79もおおむね無事終了しました。
原稿が落ちそうだったり、サークル入場時間に遅れそうになったりはしましたけどね^^;

いらしてくださった方々、本当にありがとう御座いました。
また、折角いらしてくださったのに、冊数が少なかったため、新刊を購入できなかった方々、申し訳ありませんでした><。

夏にまた持っていけたらいいなとかおぼろげに考えてますので、また懲りずにいらしていただけると幸いです。
・・・もしかしたら、別の形でになる可能性もなきにしもあらずデス。


コミケ78は無事終了いた... ふぇんりる 2010/08/17(Tue) 22:29No.103
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夏コミはとても猛暑な日でしたが、
なんとか無事?終了することができました。
本は無事だったかと言われると・・・まぁ出せただけ良かったと思いたいところです(汗)
暑い最中、足を運んでくださった方々は本当にありがとうございました。

本はいい感じに無くなったと思っているので、
とりあえず再発行予定はありません。
もしどうしてもという方がおられる場合には
健闘しますので、罵詈雑言書き込んでおいて下さいな。

まぁ冬無事受かってたら、ですがー。

・・・冬はオフセにしたいですネ・・・


コミケ78について ふぇんりる 2010/08/14(Sat) 23:19No.99
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さんかします。
しんかんもなんとかもってけそうです。
こぴーしになりますので
かずはふだんほどおおくありません。

よろしくおねがいします。



Re: コミケ78について ふぇんりる - 2010/08/14(Sat) 23:43No.100

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あ、スペースは

 西地区 し -14a

です。


やあ! れれれ 2010/01/02(Sat) 05:24No.66
icon_rily.jpg

てけてけ・・・・

久々に来てみました!

ではではさやうなら!



Re: やあ! ふぇんりる - 2010/01/13(Wed) 22:09No.71

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なにかおひさしですー?
おわり、じゃないと落ちがないと思ってましたが…(笑)


久々・・・ 上さん 2010/01/13(Wed) 19:04No.69
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いやぁ〜巨神ゴーグいいね。DVDほしい。まぁ
ユーチューブで見ちゃったけどね。
知らなかったらすまん。



Re: 久々・・・ ふぇんりる - 2010/01/13(Wed) 22:08No.70

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なんかほんとにお久しぶりですね。
そこはかとなくお元気ですか〜?
たまにわ顔を見せて欲しいところなのです。

ちなみにそこら辺の動画はそろそろ見ても違反になるので気をつけて下さいネ。


コミケ76なにげに出ます... ふぇんりる 2009/08/11(Tue) 20:32No.40
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情報が出せなくってここまで来てしまいましたが、
例年通りコミケ76に参加しますー。

新刊のほうですが
オフセット本で1冊ほどになります。
タイトルは「SHOOTING☆+」です。
去年夏コピー誌で発行したお話に
なんと倍のページを追加したプラスバージョンです。
・・まぁ元々7Pだったのが22Pになった程度なのですが・・。

取り急ぎの報告としてはそんな感じです。
よろしくお願いいたします〜。


もう3月ですねぇ ふぇんりる 2009/03/04(Wed) 00:06No.38
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最近はリアルが忙しくってなかなか・・・
時間が取れたら色々描きたいデス。
首をきりんにしてお待ちください・・・。


コミケ74無事終了〜 ふぇんりる 2008/08/19(Tue) 00:21No.37
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今年の夏も何とか乗り切ることが出来ました。
ただ、作業の遅延やらトラブルなどであまり冊数を持ち込めなかったため、新刊を買えない人が結構いたかと思います。
申し訳ありませんでした(汗)。
前回の冬の本についても再販できずごめんなさいです。

どちらの本に関しても冬に再販ないし他の手段でお届けできたらと考えていますので、また懲りずにいらしてくださると幸いです。

とにもかくにも来て下さった方々どうもありがとうございました〜。

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