北海道室蘭   

 カマイルカ、ミンククジラ、コビレゴンドウ(タッパナガ)、ベルーガ、など、日本で最も多くの種類が見られているところ。

予約・問い合わせ KKエルム 0143-27-1822

ここに連絡すると、IFAWがスポンサーになって、私が作った

室蘭ホエールウォッチングのパンフをいくらでも送ってくれる(送料申込者持ち)

    


千歳までは世界各地からルートがあります

ソウル、グアム、ホノルル、ユジノサハリンスク、
瀋陽、上海、香港、台北

国内線
青森 45分
仙台 1.10時間
東京 1.30時間
名古屋 1.30時間
関空 1.45時間
福岡 2.10時間
沖縄 3時間

日本各地から室蘭まではフェリーがあります

直江津 17-18時間
大洗 18.50-19.15時間
八戸 8時間
青森 7時間

バス・電車





近くに登別温泉があります。
さあ、一風呂浴びてからクジラを見るか、
クジラを見てから、ひとっ風呂浴びるか。
このごろ室蘭名物は
ヤキトリなんですってさ。



国際フォーラムで挨拶する古谷夫妻

地球岬で。左から古谷さん、リチャード・オリバー、僕、
佐藤晴子さん、僕のカミサン、イギリスの鯨保護団体
理事長

座間味の国際会議に出席した古谷さん
(奥左)とパネラーのみなさん



室蘭のホエールウォッチングを楽しくしているスタッフのみなさん
室蘭と言えば古谷忠雄さんをおいて話は進まない。
室蘭クジラの古谷か、古谷の室蘭クジラか、である。
本職は歯科医なのだが、その稼ぎをクジラに入れあげちまったぁ。
そんな感がある方である。
個人で船を数隻購入し、ホエールウォッチング事業を展開しているのは他に例を知らない。
そればかりか、研究者に船を開放し、研究者はその成果を事業者に還元するという理想的な関係を築いたり、国際フォーラムを開催したりと、フィロソフィが素晴らしく品のいい事業の展開も、これまた他に例を見ない。
もちろんホエールウォッチング事業がそんなに多くの利益を生む筈がないわけで、どこのホエールウォッチングポイントにも、このようなホエールウォッチングの牽引役になるような人が必ずいるのである。
そしてその人は、当初、だいたいが「クジラ○○」と変人扱いされる運命にあるものである。

木村さん

笹森さん

平塚さん

向井さん

安田さんと松村さん

吉田さん





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