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捕鯨問題専用

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kyusoku 2001.05.22

>さて、自分としては、先生の考えに納得いきません。
>以下、お暇のあるときにでもご返書いただけると幸いです(本当のことを云いますと、掲示して万人に公開することが望ましいことと思いますが、いたずらするものもでてまいるとおもますので、)
>外国人が言うのを正確に言うと、クジラは知能が高い哺乳類だから、辛さや悲しみも判るなどとよく言ってますよね。英字新聞等をよみますと、先生のおっしゃるとおり知能が高い哺乳類というのもありますね。ということで、このような論拠でクジラを食することを非難することは正当なことなんでしょうか?

誰かが何かを食べることを正当かそうでないかなどと言うことは出来ませんよぉ。
正当とも云えるし、そうでもない、とも云えます。
ただ、あなたは、チンパンジーを食べる人たちがいたらどう思いますか?
数年前、チンパンジーとオランウータンとゴリラは分類学上人科に分類されました。
人科ヒト、人科チンパンジー。
それは人間とのDNAが1%しか違ってないことが判ったからです。
DNAが1%しか違わないチンパンジーを食べるのはなんともなくて、人間を食うのは「止せ」というのでしょうか。
それとも食文化だから、言及しないのですか?
クジラは海に住んでるだけで、チンパンジーと同じ哺乳類です。

>捕鯨反対は、地球上で一二を競うほど繁殖率の低い最大の哺乳類だから、日本が商業捕鯨を開始したら瞬きする間にクジラはいなくなるでしょう。これ以外の理由はありません。
>そういうことをおしゃったら、漁業そのものを否定しなければなりません。クジラの資源量より魚の資源量の推定がはるかに困難だからです。

漁業では魚を捕るわけで、魚類は一腹何万粒の卵を産みます。それも毎年、つまり一年で成熟年齢に達するものが多いのです。だから、ちょつと漁獲を休むと個体数は回復するんですよね。
それに比べてクジラは、10才のマッコウクジラの胃から乳が出てきたことがあるというほど、繁殖年齢に達するまでの生育が遅くて、やっと大人になっても妊娠数は一頭だけしかなのです。


>採っていい悪いは、繁殖率の低さ云々ではなく、資源状態云々なのではないでしょうか?

捕って良い悪いは、繁殖率です。
上述したとおり、生息数(水産の人は資源といいます)は繁殖率が大きく関わっています。

いや、本当はそういう問題ではありません。繁殖率、つまり魚類か哺乳類か、ということなのです。捕鯨は漁業ではありません。「狩猟」なのです。たまたま生活場所が海だと言うだけの、チンパンジーやカバと同じ哺乳類で、本来なら監督官庁は水産庁ではなく、環境省で「狩猟並びに鳥獣保護に関する法令」で規制されるべき生きものなのです。水産庁の「漁業法」とは関係ないものです。外国ではキリンやカバと同じ役所(環境省相当)がクジラを管理しています。ここらあたりもバッティングの要因、つまり感覚の相違での落差があるのかも知れませんね。



>また、商業捕鯨の再開暁にはクジラは瞬く間にいなくなるとおっしゃっていますが、そうならないようにするのが捕鯨管理の役目であり国際クジラ委員の役目なのではないでしょうか?また、資源を食いつぶすほど日本人がクジラを食するとはとうてい考えられません。杞憂というものだと思います。


現在クジラが絶滅寸前になっているのは、IWCと水産庁のせいだというのははっきりしているではありませんか。これは何人も異論を挟むことはありません。かつて資源を食いつぶすほど、食ったんですよ。我々は。ほんの数十年前に。


>これは総ての野生生物についてそう思っていらっしゃるのですか?
>うへー。
>おもっています。公序良俗に反しない限り。うへーっはなにを想定したのでしょうか?先生ご自身が食しているものが一番真っ当なものだと主観的思いはあろうかと思いますが、人と議論するときには客観的に物事を論じた方が、感情的対立を喚起せずに問題を解決できます。

すみません。うへーは、チンパンジーを想定しました。(^0^)


2001.0520 早川 望美 さん
whal_war_comment=お忙しい中、ご返書ありがとう御座います。大変ためになります。
クジラ問題は私が生まれる前から議論になったことで、すでに双方の意見は硬直状態にあり、先生が執筆なさった「通販生活」においても、対論することなく、双方の意見をただたんに主張しているにすぎません。このままでは、自分の子の世代まで、このような論議を残すというのは、不毛きわまりないことだと思います。双方がきちんと相手のことを理解し、この問題を早急に解決していくことが必要だと思います。その方が建設的なことです。

さて、自分としては、先生の考えに納得いきません。
以下、お暇のあるときにでもご返書いただけると幸いです(本当のことを云いますと、掲示して万人に公開することが望ましいことと思いますが、いたずらするものもでてまいるとおもますので、)

ちょっと違いますけど・・・せつかくですから、お言葉をそのまま拝借すると、野生生物を神格化したり崇拝したりするのは世界中の民族がやっていることですね、日本もアイヌの方々は生きものをカムイというし、本州でも犬神や狐稲荷など枚挙にいとまがありません。捕鯨の人たちがよく言うのは、クジラ塚を作ってお祀りしてあるから捕ってもいいんだ、と言いますね。
外国人が言うのを正確に言うと、クジラは知能が高い哺乳類だから、辛さや悲しみも判るなどとよく言ってますよね。
英字新聞等をよみますと、先生のおっしゃるとおり知能が高い哺乳類というのもありますね。ということで、このような論拠でクジラを食することを非難することは正当なことなんでしょうか?

僕はしたことあります「飲」で。すみません。
長野の人が虫を食べるのも気味悪がる方です。
ブルーチーズを食べる人も気味悪いです。
韓国人は喜んでいましたか?先生が気味悪がるのは勝手ですが・・・それを強権的に止めさせようとはしませんよね。

捕鯨反対は、地球上で一二を競うほど繁殖率の低い最大の哺乳類だから、日本が商業捕鯨を開始したら瞬きする間にクジラはいなくなるでしょう。これ以外の理由はありません。
そういうことをおしゃったら、漁業そのものを否定しなければなりません。クジラの資源量より魚の資源量の推定がはるかに困難だからです。採っていい悪いは、繁殖率の低さ云々ではなく、資源状態云々なのではないでしょうか?また、商業捕鯨の再開暁にはクジラは瞬く間にいなくなるとおっしゃっていますが、そうならないようにするのが捕鯨管理の役目であり国際クジラ委員の役目なのではないでしょうか?また、資源を食いつぶすほど日本人がクジラを食するとはとうてい考えられません。杞憂というものだと思います。以前グリーン・ピースのかたが、牛乳の管理もできない国が、捕鯨の管理なんてできっこない、とおっしゃっていましたが、そうなれば総ての生産活動は停止しなければなりません。何が何でも絶対できっこないということで反対されたら、対話の余地もありません。

これは総ての野生生物についてそう思っていらっしゃるのですか?
うへー。
おもっています。公序良俗に反しない限り。うへーっはなにを想定したのでしょうか?先生ご自身が食しているものが一番真っ当なものだと主観的思いはあろうかと思いますが、人と議論するときには客観的に物事を論じた方が、感情的対立を喚起せずに問題を解決できます。

繰り返しますが、鯨食と捕鯨反対はなんの関係もありません。
日本人が毎日のようにクジラを食ってるかのようなプロパガンダをしている鯨研の英語ページを見た人が気味悪るがるのは仕方がありません。人間は何かに気味悪がったり、快感を覚えたりする生きもので、それを止めろとは云えませんよね。
止めろといいませんが、だからといって、クジラを食うのを止めさせるっていうのもいけませんよね。先生も偏狂だとおしゃっていますので。それにしてもクジラ研の人もいただけませんね。

先生が「通販生活」で、海外の方が「日本人はクジラを食するのか」と書きそのことは日本全体の不利益となっていると指摘しましたが、その指摘が宙に浮いてしまっています。あの指摘の真意はなんだったのでしょうか?先生は外国の方がクジラを食することを批判することは偏狭であると同意なさっていますが、その偏狭な外国の方々が捕鯨業に反対する勢力の下支えとなっています。先生は「通販生活」においては、外国の方がクジラを食することを批判することは不当なことだ!と主張なさって、しかし、クジラの繁殖率は低いので捕鯨には反対だ!っていうのが適当だったのではないでしょうか?外国の方の偏狭な指摘には懇切丁寧に当方の立場を説明し、理解を得てもらうことが日本全体の利益であり、その批判は日本の不利益であるので、捕鯨は止めるべきとすることが、本当の不利益なのではないのでしょうか?

以上、実りよい議論のために
(当方真剣に考えています。どれが真剣な議論か居酒屋談義になるのか判別つきません。動物愛護団体の方だって真剣に捕鯨へ反対していますし。
しかし、後世へのツケが多いですね。この問題は。先代の乱獲によって現在の若者はクジラを食しきれなくなり、現在の騒擾なる議論が次世代の者たちへのクジラを食することを途絶しようとしています)


kyusoku  01/05/20 Sun 03:00:33

> 突然おじゃまです。
> 岩本先生が今夏号「通販生活」にお書きになりました捕鯨問題へのご主張を拝読いたしました。
> 私は先生のご主張に対し以下の用に考えます。これに対して先生のご意見をいただけないでしょうか。

一度だけ返事書きます。捕鯨問題は「クジラ」→「捕鯨戦争」の掲示板に願います。
以後は、削除することもありますので念のため。
まず最初に、捕鯨推進にしろ、捕鯨反対にしろ、きちんとした捕鯨推進論や捕鯨反対論というものがあり、まあいわば飲み屋でいっぱいやりながら話している与太話的なレベルのものもあります。それがごちゃ混ぜで一緒になっているきらいがあることを認識して置いてください。
飲み屋の話は「飲」と注釈付けることにしましょう(^0^)


>どうして鯨を食することを批判するのでしょうか?

僕も面と向かって外国人にそう言われたこともありますよ。


>海外のメディアが展開する捕鯨批判は、「鯨は偉大だ」とか、「崇高な生物である」とかと鯨を神格化しており、愛玩動物的見地からこのようなことを述べることがほとんどです。

ちょっと違いますけど・・・せつかくですから、お言葉をそのまま拝借すると、野生生物を神格化したり崇拝したりするのは世界中の民族がやっていることですね、日本もアイヌの方々は生きものをカムイというし、本州でも犬神や狐稲荷など枚挙にいとまがありません。捕鯨の人たちがよく言うのは、クジラ塚を作ってお祀りしてあるから捕ってもいいんだ、と言いますね。
外国人が言うのを正確に言うと、クジラは知能が高い哺乳類だから、辛さや悲しみも判るなどとよく言ってますよね。


>私たちは韓国の人が犬を食することを批判したりしません。

僕はしたことあります「飲」で。すみません。
長野の人が虫を食べるのも気味悪がる方です。
ブルーチーズを食べる人も気味悪いです。


>イタリアの人が好んで子牛を食することを批判したりしません。

それは日本人も同じものを食べるからでしょう。
つまり19世紀にアメリカ人もイギリス人もクジラを食っていた頃には、クジラを食う奴が気味悪いとはいわなかつたのです。食生活の習慣や、生活の習慣なんてものはそんなものですよ。


>外国の方が鯨を食することを批判するのは偏狭・偏狂な事だと思います。

全くその通りだと思います。


>そのような批判を受けて、捕鯨は止めるべきだと主張するのは偏っていると思います。如何でしょうか?


なるほど、早川さんはそう思っておられたんですね。
これは誤解で、日本人のクジラ食と捕鯨反対はなんの関係もありません。
捕鯨反対は、地球上で一二を競うほど繁殖率の低い最大の哺乳類だから、日本が商業捕鯨を開始したら瞬きする間にクジラはいなくなるでしょう。これ以外の理由はありません。


> 先生は捕鯨を禁止できるとお考えなのでしょうか?捕鯨を禁止するにはそれ相応の理由が必要になってきますが、どのような理由が存在するのでしょうか?

理由は先述したもの以外にありません。

>ホェールウォッチングを振興するためですか?私は国が捕鯨を断絶する行為は恐怖政治そのものだと思います。その理由は個人の自由闊達な商業行為は反社会的であったり、公序良俗に反しない限り認められるべきだと思うからです。

これは総ての野生生物についてそう思っていらっしゃるのですか?
うへー。

>よって、ホェールウォッチングと捕鯨はともに共生していくべきものであると考えますが、如何でしょうか。また、他の国が鯨を食することに嫌悪感を抱いている理由で禁止するのはもってのほかだと思います。そうなればこの国の人が何を食するのかを他の国のものが決定することになるからです。


繰り返しますが、鯨食と捕鯨反対はなんの関係もありません。
日本人が毎日のようにクジラを食ってるかのようなプロパガンダをしている鯨研の英語ページを見た人が気味悪るがるのは仕方がありません。人間は何かに気味悪がったり、快感を覚えたりする生きもので、それを止めろとは云えませんよね。


投稿者:早川 望美  01/05/17 Thu 00:48:02

突然おじゃまです。
岩本先生が今夏号「通販生活」にお書きになりました捕鯨問題へのご主張を拝読いたしました。
私は先生のご主張に対し以下の用に考えます。これに対して先生のご意見をいただけないでしょうか。

外国の方が日本人に対し、鯨を食することを批判するとし、不利益を被るとおっしゃっていますが、外国の方はどういう意図をもって、かようなことを述べるのでしょうか?どうして鯨を食することを批判するのでしょうか?海外のメディアが展開する捕鯨批判は、「鯨は偉大だ」とか、「崇高な生物である」とかと鯨を神格化しており、愛玩動物的見地からこのようなことを述べることがほとんどです。私たちは韓国の人が犬を食することを批判したりしません。イタリアの人が好んで子牛を食することを批判したりしません。外国の方が鯨を食することを批判するのは偏狭・偏狂な事だと思います。そのような批判を受けて、捕鯨は止めるべきだと主張するのは偏っていると思います。如何でしょうか?
先生は捕鯨を禁止できるとお考えなのでしょうか?捕鯨を禁止するにはそれ相応の理由が必要になってきますが、どのような理由が存在するのでしょうか?ホェールウォッチングを振興するためですか?私は国が捕鯨を断絶する行為は恐怖政治そのものだと思います。その理由は個人の自由闊達な商業行為は反社会的であったり、公序良俗に反しない限り認められるべきだと思うからです。よって、ホェールウォッチングと捕鯨はともに共生していくべきものであると考えますが、如何でしょうか。また、他の国が鯨を食することに嫌悪感を抱いている理由で禁止するのはもってのほかだと思います。そうなればこの国の人が何を食するのかを他の国のものが決定することになるからです。
以上、取りとめもなく記させていただきましたが、先生のご批判をお願いします。



ここから捕鯨論争用になります2001.0520






2000/9/1吉田 英毅さん
guest_comment=HPを見て(聴いて)13年前に慶良間の久場島で潜ったときに聞いた鯨の鳴き声がザトウクジラのものであったことが解りました。その時には残念ながら(クジラにとっては幸いであったかもしれません。)姿は見ることが出来ませんでした。息をひそめて(あくまで気持ちの上ではですが)周りを見渡しながら40分間水中で待った出来事を昨日のことのように思い出しています。私にとって、クジラの持つ「何か」に触れた出来事でした。最近、子供とともにクジラを見に行こうと、マウイ島への旅行を計画している中でこのHPを知りました。近いうちに(10年ぶりに)慶良間へも行ってみたいと思っています。
No.1=whale
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2000/7/4小松 恭四郎さん
guest_comment=「RKCホエールウォッチング2000」を主催する高知放送営業推進部の小松です、開催日は7月16日(日)に決定しております。詳細は7月3日に速達で送ります、遅くなって申し訳ありません。
No.1=whale
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2000/7/3ドラゴン ドラゴンさん
guest_comment=はじめまして.大学時代、一人で鯨の本をむさぼるように読んでいた のが懐かしいです.
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2000/4/18はらだて通夜さん原田哲也
guest_comment= 静岡県のマッコウクジラも大変でしたでしょうね最近、東京湾のイルカ、そして、名古屋のシャチ,最近特に多と思いませんか。皆さん存知でしょうか、
佐賀県唐津市、昨年海水浴場にコビレゴンドウクジラ3頭が迷い込んで,そのうちの2頭は,水族館んで,療養中ですが。よかったらいろんな話聞かせてください。
No.1=whale
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99/11/26橘田 光さん

e-mail_comment=こんにちは。先日ホエールウオッチングについてお問い合わせをいたしました、埼玉大学の橘田光と申します。ホエールウオッチングの役割並びに問題点などお考えをお聞かせ頂けないでしょうか。お忙しいところ大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。
email_ado=ttn4v8v2ax@mx2.ttcn.ne.jp
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99/09/3オグリマサヒロさん
guest_comment=久則さん、このホームページはいつも楽しいですね。子どもと一緒に楽しんでいます。
こんど、座間味に行く予定ですが、(残念ながらクジラのシーズンではないのですが、家族で、慶良間の海を楽しんできます。小学生1年と1歳児ですので、浜で遊ぶのがせいぜいです。
そこで、浜辺に近いロケーションの民宿、ペンションなどご存じのかた、教えていただければありがたいのですが。久則さんの掲示板を借りてこのようなお願いをしてよかったでしょうか。
だめなら、カットしてくださいね。
No.1=whale
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99/08/14  帝竜マロ
guest_comment=こんばんは。ハーマン・メルヴィルの白鯨のことで頭がいっぱいの大学生です(といっても、米文学専攻でもなんでもないです)。
こんなに捕鯨に詳しいサイトがあったなんて!感激です。
世界各地の捕鯨スポットをまわっておられて、羨ましいかぎりです。
私もいつか、ナンタケットやニュー・べドフォードへいってやろうと企んでいます。そのために英語を磨かなくては。
ジョン万次郎と捕鯨の関係をまったく知らなかったので驚きでした。
幕末については詳しいつもりだったのですが(^^;)。
このサイトは非常に濃いですね。新たな発見があって満足です。
なにより画像が多いのが助かりました。捕鯨についてはイメージがなかなかわいてこなかったので・・・。
今後も鯨及び捕鯨についてのレポートを続けてください。
メルヴィルの白鯨についてもうちょっと詳細な情報があればいいなと思います。
No.1=whale
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99/06/20  ASAさん
guest_comment=はじめまして、今日このHPを知り、くじら好きな私にとって大感動です。
とくにザトウクジラが好きで、鳴き声が聞けるなんて!!!
くじらに会いに父島に行った事がありますが鳴き声は聞けなかった・・
本当にうれしくって、思わず書き込みしました。
ありがとうございました。これからもステキなHP期待してますのでがんばってくださいね。
No.1=whale
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99/05/14 ASUKAさん
guest_comment=はじめてメールします。 私の5歳になる息子に、鯨という大きな動物がいる事を、信じてもらえず、鯨のページを探していて、このページに出会いました。息子は、初めて見る鯨とその声に、ものすごい感動を覚えたらしく、何度も何度も聞き返していました。私自身、鯨の種類によって、こんなに様々な声があるとは思っていなかったので、ビックリでした。海が苦手で、海の生き物にも全く興味のなかった私が、鯨の話をする事に、周囲の人達は驚いています。今は、もっともっと鯨の事を知りたいと思っています。これからもこのページを楽しみにしています。
No.1=whale
dokode=other


クジラヒゲについては、生態3で図解してあります。ご覧下さい。

人間で言うと、舌を上顎につけると、凸凹したところがありますが、それが進化したものだと言われています。

クジラヒゲは洋の東西を問わず、いろんなものに利用されていました。
日本での代表的なものとして人形浄瑠璃の人形の駆動部分に使われています。
いずれも樹脂が出来る以前の品物として適していたと言えますが、現在、わざわざクジラを殺してまで必要かというと、疑問が残りますね。

99/04/11 buraitkbさん
guest_comment=初めてメールを送らせていただきます、お忙しいところ恐れ入りますが、
教えて下さい。くじらのひげといわれているのはどの部分の事なんでしょうか?ですか。そして、からくり人形に使われたのはどんな経緯なんでしょうか?ちいさい頃に、父に聴いたような気がしていますが定かではありません。よろしくお願いします。
No.1=whale
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99/03/27 ka-mi

guest_comment=はじめまして!パソコンを買ったらまず見たかった鯨のホームページにたどりつけてうれしく思っています。一度シロナガスクジラをこの目でみるのが夢なのですが…。これからも時々見によらせていただきます。
No.1=whale
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99/03/26tarorouさん

e-mail_comment=捕鯨について素人なりの意見です。
あなたは正確な資料から意見を述べているんですか?
日本の乱獲のせいで何種かの鯨が絶滅においこまれていると?
諸外国の責任は?
ひょっとしてもう鯨肉は食されてないと思ってる?
dokode=fromlink


99/03/01   guestname=Megapteraさん 

guest_comment=久則さんのHPがあるのは今日知った。最初に買った鯨の本は久則さんの『土佐の鯨』しばらく鯨情報から遠ざかっていたけどまめにきてみましょ、っと。ちなみにコンピュータに付けた名は『Megaptera』です

No.1=whale
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99/02/20
guestname=鯨日
よりさん
guest_comment=海に住む鯨と、砂漠に住むラクダは、近い生き物なんですってね。
No.1=whale
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99/02/10
guestname=YMCさん

guest_comment=すごく、見所のいっぱいあるHPで感動しました。クジラをあまり知らない私にも分かりやすく、そして興味をそそる内容でした。とくに、クジラの鳴き声がきけて、もっと親近感が沸きました。クジラ、いつか見に行きたいです。
No.1=whale
dokode=other


99/02/10
guestname=サトタカさん

guest_comment=仕事でくじらの資料を探していたのですが、My Yahoo!にこのページが紹介されていたのでやってきました。くじらたちの声が聞けて感動しました。すばらしいページです。ありがとうございました。
No.1=whale
dokode=engine


99/02/10
guestname=kinnoriさん

guest_comment=初めまして。今年40才になる漁師です。くじらが、好きです。これからホエールウオッチング始めようと思います。
これからちょくちょくよります。よろしく。
No.1=whale
dokode=engine


99/02/10
guestname=ぱおぽんさん

guest_comment=昨年2月小笠原父島でザトウクジラをみてきました。ダイビングポイントに向かう途中、船の下をくぐるほど近付いてくれました。母島の東港はかつて捕鯨船の基地だったようですが、海が荒れたときの避難港として整備の工事をしてました。座間味にしても小笠原にしても捕鯨をやめてたった10年程でよくもどってきてくれたなぁ。と思います。
 また、ウオッチングで共存できる時代になったことはうれしいことです。
No.1=whale
dokode=engine


「遭いたさ、見たさに、重さを忘れぇー」で我慢して貰おうと、思ってたんですが、そうですか、そんなに重いですか。すみません。
なんとかしなくっちゃ。さてなにを身軽にするか、手始めにボタンでも減らしますかね。

99/02/08
guestname=anneさん

guest_comment=はじめまして。
週刊文春の記事を読んで、ここにアクセスしてみました。来てみてびっくり!本当に盛りだくさんで楽しいHPですね。
でも、ISDNで、夜中の3時にアクセスしたにもかかわらず、ちょっと重たいです。
画像もshockwaveも、たくさんあるから仕方ないとは思いますが、もう少し読み込み時間が短いとあちこちぜーんぶ見たいと思いました。
少しずつ、何度か通ってみようと思います。
ちなみに、私は鯨が大好きで、岩合さんの写真集に感動し友達や親にも送った程です。
これからも、鯨情報楽しみにしています。
No.1=whale
dokode=magazine


99/02/02
さて、人間のだったら比較的詳しいのですが・・・・・・
鳥類と哺乳類の鯨では全く異なります。鳥は、世界最大のダチョウからハチドリまですべて同じように、雄が雌の背中に乗ります。例外はありません。
首の長い鳥も、足の短い鳥も、みんな同じです。鳥は、総排泄孔と呼ばれる排泄孔が一つあるだけで、哺乳類のようにこれはウンコ用、これはオシッコ用と分かれていないのです。
ぜーんぶ兼用です。それで充分用が足りるのですから、こちらが文句を言う筋合いではありません。
それにひきかえ、哺乳類のクジラのパーツは総て人間と同じです。ただ水中であること、手がないこと(くわしくは「クジラ」でご覧下さい)で牛や犬や人のようにはいきませんね。
それに首が無いに等しいので、位置を確かめるわけにもいきません。そこで非常によくできたペニスを持っていて、これがほとんど手と同じように「まさぐる」ことが可能なのです。
参考として「自然大辞典」もご覧下さい。kyusoku

guestname=     さん
guest_comment=鳥や鯨の性交方法を教えていただけませんか?
guestmailad=
No.1=whale


KYUSOKUマリンランドのショーのについて、やはりそういう感想を持たれるんですね。かいさんと同じ感覚の方が多くなって、欧米ではマリンランドを廃止するところが増えてきているそうです。瀬戸内海にはたまに奥までシャチも入って来るそうで、漁師さんが、俺達が釣ったこともないような大きなスズキが食いちぎられて浮いていた、と言っていました。 ちなみに、瀬戸内海のスナメリという小型のクジラは、天然記念物です。

99/01/09
guestname=かい さん
guest_comment=追伸・神戸から日向行きのフェリーが台風で外洋から瀬戸内まわりになったときのこと、13時間でつくはずが、瀬戸内から外洋にいったん出て、波が高かったため、再びひきかえし一時停泊、そして再度出航したその朝、確か7時ごろだったと思いますが、何気なく甲板にでてみると、なんとイルカの群れがフェリーと並走しているではありませんか!瀬戸内にもイルカがいたんですね。偶然とはいえとってもラッキーでした。また、オルカショウのシャチはショウが終わって客がいなっくなったあと、客席から手を上げるとよってきて「キューン…」と鳴くのです。とっても悲しくなりました。あとその時はしらなっかたのですが、越前海岸にある水族館のカマイルカのみなみちゃんは、手を出すと一生懸命に芸をしてくれていました。(そのときはしらなかったのですがあとでエサがもらえるとおもって一生懸命っだったんですね…ごめん)なんだかとてもかわいそうでした。やはり、くじらたちに限らず、いきものはあるべき場所で生きていくべきではないかとおもうのは私だけでしょうか?

guest_comment=2年前カナダのヴィクトリアからボートでシャチウォチングをしました。せびれと大きな背中、そして潮を吹く姿を見ましたが、なにかすごい生命力のようなものを感じ、いまでもその感動が忘れられません。それと沖縄の座間味でビデオでしたがザトウクジラの雄大な姿をみせてもらいますますくじらに対するきもちがいっそうつよくなりました。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
dokode=fromlink
e=engine


98/11/20
guestname=Shiho
guest_comment=NZより、HPを拝見させていただきました。世界各国からのクジラたちを楽しく見せていただきました。
もちろんカイコウラのも。また、12月にカイコウラのクジラたちに会いに行くつもりです。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
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98/11/06

guestname=のりこ さん
guest_comment=どなたか、かわいい鯨グッズを御存知ありませんか。
気のきいたちょっとしたクジラの小物を探しています。
(けっこう至急で。)
キーホルダーとかぬいぐるみとか、そんなものでかまいません。
どこで入手できるかも教えていただけるとうれしいです。
(唐突ですみません。)
mirareru?=mirareru
No.1=whale
dokode=engine


98/11/02
guestname=浅野 公子さん
guest_comment=お元気でなによりでした。
アイスランドの情報を希望してます。
No.1=whale
dokode=other


98/11/02
guestname=マナティさん
guest_comment=はじめまして。クジラ類を検索して見つけました。
声を聞くページがあってとても勉強になりました。まだ全て見ていませんが、これからじっくり見ていきます。読み物で、ハナゴンドウのゴンちゃんに涙しました。私もイルカ・クジラもののホームページを作っています。リンクしてもいいですか?アドレスは
http://www8.big.or.jp/~marine/
です。よろしくお願いします。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
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98/10/23
guestname=kirinさん

guest_comment=はじめまして。
サーチエンジンで鯨の画像を探していてこのHPにたどり着きました。
何処か鯨の画像(写真)があるHP等がありましたら教えていただきたいのですが。英語のHPでもかまいません。
よろしくお願いします。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
dokode=engine


98/0817

くじらっこさんへのレス

こんにちは。バハにいらっしゃるご予定ですか?!
くじらっこさんの書き込みを見て、思わずお答えしたくなりました。私も数年前、ホエール・ウォッチングに行きました。ぜひもう一度行きたいと思うようなところで、次に来るとしたらいつがいいか、聞いてきましたので、よかったら参考にしてください。

何を見たいかで異なりますし、どの状態を見たいかでも異なると思います。
カリフォルニア半島の太平洋側、サン・イグナシオ・ラグーンなどで繁殖期を迎えているコククジラを見る場合、2月半ばなら生まれたばかりの赤ちゃんクジラが見られますし、3月に入ると、少し育った赤ちゃんクジラがへたっぴなブリーチングの練習をしているところなどが見られます。
赤ちゃんが生まれたばかりだと、母クジラが神経質になっているのでは、と思うと、バハのコククジラはそうでもないらしく、2月半ばに行ったら、母クジラがウォッチング・ボートに身体をすり寄せてきて口をあけ、ヒゲや舌まで触らせてくれた、という人を私は知っています。

3月になると、子どもを産まなかったクジラや気の早いクジラは北に向かって回遊を始めるので、数自体は少なくなる、つまり観察機会は減ります。

それでも、私が3月初旬に行った時も、ボートの下を通り過ぎていったり、手を伸ばせば触れる距離でスパイホップしてのぞき込んだりするお茶目なクジラは、ごろごろいました。少し大きくなった子クジラも好奇心いっぱいで近づいてきます。

バハが素晴らしいのは、カリフォルニア湾(コルテス海)でシロナガスクジラに会えることです。3月初旬に行った時には一日に8頭のシロナガスが、入れ替わり立ち替わり、船のすぐ脇を一緒に泳いでいました。それはそれはグレースフルな姿で、感激しました。

よいWW旅を。散文的ですが、お役に立てれば何よりです。


98/08/15

guestname=くじらっこ
guest_comment=こんにちは。初めてメールをします。教えていただきたいのですが、バハ・カリフォルニアでクジラを見ることができるベストなシーズンを教えていただけませんでしょうか。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
dokode=engine


98/08/12

guestname=芝山泰介さん

guest_comment=昨日,三人娘にせがまれて和歌山県勝浦沖のウオッチングに行きました。なるほど育児群だったわけで親子のペアが見られました。至近距離での親鯨のジャンプは最高でした。他にもハナゴンドウ,バンドウイルカ,ウミガメが見られました。始めは関心無かったのですが実物を見ると本当に感動しました。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
dokode=engine


98/06/24

guestname=くじらんさん
guest_comment=
はじめまして。鯨岡という名前ゆえ、おびただしい数のくじらに囲まれくらしております。好きなくじらはマッコウクジラです。NZ(カイコウラ)まで見に行ってきました。くじら級に大きな人間になりたいものだと改めて思っております。
mirareru?=mirareru
No.1=whale
dokode=engine


98/04/26

email_name=平田政司さま
e-mail_comment=久則先生こんにちわ。
今から15年前に先生の寄鳥見鳥のサイン本を手に入れ、未だに本棚に大切に保管しています。
当時先生のサイン本が手に入ったことが大変嬉しく、毎日ページをめくっていました。
私は学生時代からバードウォッチングをやっていますが、昨年からウッディクラフトの西岡忠司先生の教室に通い始め、クジラに興味を持つようになりました。
いわゆる木の置物ですが、非常に奥が深く、クジラのデザインを考える為、インターネットでサーチをかけたところ、久則先生のホームページに出会いました。
かつて、久則先生からバードウォッチングの楽しさを教えていただきましたが、再びクジラのおもしろさを教えていただくことができました。
今、マッコウクジラかシロナガスクジラのデザインを考えています。
クジラの情報はかなり少ないので苦労している反面、ウッディクラフトとして考えた場合、自分の心の中に見えるものをデフォルメして形にすれば良いかなと思っています。
久しぶりに久則先生のご活躍を拝見し、メールさせていただきました。
これからも楽しい話題を教えてください。
今後の益々のご活躍をお祈り致します。
dokode=engin