背景

くう‐き【空気】

(1)(air)地球を包んでいる無色透明の気体。地上から高度八○までの組成はほぼ一定で、体積比で酸素二○・九三、窒素七八・一○、アルゴン○・九三、二酸化炭素○・○三、水素○・○一のほかに、水蒸気・ネオン・ヘリウム・クリプトン・キセノンなどを微量に含んでいる。 (広辞苑より)

ゆき【雪】

(1)水蒸気が空中で昇華し結晶となって降る白いもの。結晶は六方晶系に属するが、外観は多様で、主な外形は六花・角板・角柱・針。万五「わが園に梅の花散るひさかたの天より雪の流れくるかも」(2)白い色、また、白い物のたとえ。()白髪。古今春「かしらの雪となるぞわびしき」()(女房詞)大根。(3)氷水()。(4)(女房詞。「鱈()」の字の旁からいう)タラの異称。(5)地唄の曲名。〇雪と墨 物事の正反対なこと、また、甚だしく相違のあることにいう。〇雪に白鷺() 色合が互いに似て見分け難いこと、また目だたないことのたとえ。〇雪は豊年の瑞() 雪が多く降るのは豊年の前兆であるということ。「雪は五穀の精」とも。〇雪を欺く 非常に白いさまのたとえ。「雪肌」〇雪を回()らす (「回雪()」の訓読)風に舞いひるがえる雪のように美しく舞う意。
住吉社歌合「月影にかなづるきねが衣手は雪ここちこそすれ」(広辞苑より)

季節 2月中旬        気温  5℃        時刻  16時頃 

まわりにいる仲間達

タンチョウ エゾシカ オオワシ コオリガモ
キタキツネ エゾライチョウ クマゲラ エゾモモンガ



一枚の写真よりへ           フクロウのMENUへ   HOMEMENUへ