非公式Yahoo! BB

<2001年11月16日>


  ーYahoo!BBのメリット

 いい意味でも悪い意味でも いろいろうわさを振りまいているYahoo!BBですが、冷静に分析したYahoo!BBのメリットをあげてみます。(デメリットも比較のためにお忘れなく♪)
デメリット編
 1.料金が安い。
 2.常時接続できる
 3.比較的広い地域でサービスを提供している。
 4.接続が簡単である。
 5.リーチDSLについて検討している。
 6.会員専用コンテンツがある。
 7.スループットが高い。

1.料金が安い。
 誰も異論を挟まないと思う所かもしれない。ANNEX Aという(電話信号からのノイズに対応したタイプで、比較的世界で広く使われている)方式を採用することでモデムなどのコストを下げることを可能にしており 料金は、他のANNEX Cを採用している企業と比べて1000円くらいは安くなっている。
 →正確にはYahoo!BBの出した料金に対抗して各社料金競走をはじめており、今 ADSL 8 Mbpsの世界は熱いといえるだろう。これで光ファイバーが手軽に導入できるくらいまでは、比較的長期間 8 Mbpsのサービスの利用が続く可能性も高いと思う。

2.常時接続できる
 アナログの電話料金や時間の制約を考えると断然いいだろう。

3.比較的広い地域でサービスを提供している。
 一番最初に8 Mbpsまで可能なADSLのサービスを行ったという点から 一番広い地域でサービスを提供できており、今 NTTのフレッツかYahoo!BBかという地域も多く、地方にとっては選択肢を増やしてくれる事になっている。

4.接続が簡単である。
 意外かもしれないけど、開通後の接続の簡単さは群を抜くかもしれない。PPPを使用しないということもあってLANをつなぐだけで繋がるというのは、比較的簡単な設定に入るような気がする。後は、サポートがしっかりしていればな〜(笑

5.リーチDSLについて検討している。
 リーチDSLとは非公式FAQReach DSLってどんなもの?でも書いたけど、導入されるのだったら速度の遅い人にも希望が持てるサービスになるはずなんだ。(現在導入は未定)

6.会員専用コンテンツがある。
 会員は専用コンテンツにアクセスできる。私のお気に入りは大黒摩季の「虹ヲコエテ」のメイキングつき新曲ビデオだけど、そんなにコンテンツが満載ってわけでもない。これについては後ほどデメリットで述べる。

7.スループットが高い。
 フルレートのADSLの例に漏れず最高で8 Mbpsのインターネットが可能になる。:ブロードバンドスピードテストによると中央値 1.9 Mbps、80%範囲(速度の順で並べた時の 遅いほうの10%目、速いほうから10%目の数値)で350kbps〜5.3Mbpsとなっている。
ブローバンドスピードテスト 統計情報

 以上光の面にあたる メリットを述べたわけだが、それだけでは真の姿が見えないだろう。影の面も合わせて初めて 導入の検討になる。次はデメリットを述べよう。

Yahoo!BBのデメリット


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