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KemaNetを使ってみる。(Win95、Win98専用対応)
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■KemaNetで出来ること
●PPPの設定を簡単に確認・修正できます。
PPPの設定ミスによるスループット制限。
●ノートパソコンなど複数の場所で同じLANカードを使用するときに、簡単に設定を切り替えれます。
KemaNetのダウンロードと使い方。(Win95、Win98専用対応)
●KemaNetの設定画面
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PPPの設定ミスによるスループット制限。(Win95、Win98を例とします。)
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●ナローバンドからブロードバンドへの移行での注意!
★OSの入れ替えで速度が出る場合の真実?!
今までナローバンド(ダイヤルアップやISDN)を使っていた人が、ブロードバンドに変わったときに、PPP設定が前のままだと(特に 違うプロバイダと契約した時)速度が出ないことがあります。
Win95、Win98なら定番のネットワーク設定変更ツールの「KemaNet」がありますし、それ以外にもOSの設定や同様のフリーウェアを探してきて確認してみてください。
私もNEWEBを使っていて、学校のLANに繋げても速度が出なくて困ったことがありました。そこでKemaNetを起動してみた所「PPP」のチェックボックスに印がついており、以前のダイヤルアップのところを経由してインターネットに繋がったため、ダイヤルアップ程度の速度しか出なかったことがあります。
その時はKemaNetから「電話」と「PPP」の設定を外した所、再起動すると 速度がきちんと出ました。
KemaNetの設定画面
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KemaNetのダウンロードと使い方。(Win95、Win98専用対応)
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○以下のサイトからダウンロードする。
KemaNet正式ページ
Vectorページ
このソフトの作者のページです。KemaNetのFAQもあります。
KemaSoftトップページ
○使い方。
インストール後の使い方を説明します。
1. 起動画面から「設定」をクリックして設定画面に入る。
2. 編集を行う設定名で「設定の名前」(例えばSo-net ADSL用など)をつける。
3. 使用するLANカードを選び、設定を入力する。
4. 「保存」ボタンを押し、設定の保存を行う。(起動画面に戻る。)
5. 使う「設定名」を選択した後、再起動の確認をキャンセルし、自分でパソコンを再起動する。
(追記): ここで「ネットワークのプロパティ」から設定をしていた場合、設定を読みこむことが出来ますので
1. 通常どおり「ネットワークのプロパティ」から設定する。
2. 使用するLANカードを選び、現在の設定を読みこんで、適当に「設定の名前」をつける。
3. 「保存」ボタンを押し、設定の保存を行う。(起動画面に戻る。)
4. 使う「設定名」を選択した後、再起動の確認をキャンセルし、自分でパソコンを再起動する。
という使い方も出来ます。
これで「設定の名前」の分だけ自由に設定を作成し、を変えることで学校や会社のLANとブロードバンドのLANを楽に使い分けられます。
KemaNetの設定画面
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